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次回矯正までの質感補正に!「ケラフェクト ストレートFIX(フィックス)」活用法まとめ

 

こんな方におすすめです

STRAIGHT FIX基本の使い方

      • リタッチ矯正の既存毛の質感補正に
      • 次回矯正までの間の質感補正として
      • 炭酸プロピレンの架橋効果によりパサつきや広がりを補正します

      商品ページ

       

      POINT

      配合成分:炭酸プロピレン

      水分と熱に反応して毛髪のアミノ酸同士を架橋して、毛髪の強度をアップ。質感補正をする成分ストレートゼロやコネクターと併用で効果アップさせます。

       

      効果

      炭酸プロピレンの効果により、パサつきや広がりを補正します。

      ※炭酸プロピレンは水分で反応するため、必ず塗布前に用事調整してしようしてください。酸化防止容器を採用して湿気が入らないようにしています。使用時に容器に水が入らないように注意してください。

      使用方法

      ケラフェクトストレートFIX使用例

      既ストレート部にコネクター10倍希釈を塗布

      ケラフェクトストレート0にFIXを20%ミックスした物を塗布

      ラップをして加温10分

      お流し後、アシッドリンクを塗布

      ドライ・アイロン

      仕上げ

      矯正リタッチ時の既ストレート毛の質感補正

      プレシャンプー

      ケラフェクトコネクター10倍希釈を全体に塗布

      ストレート施術部分にKS1剤を選定して塗布。既矯正部分にケラフェクトストレート0(ゼロ)にFIXを20%混ぜて塗布

      1剤規定時間放置

      お流し後、ドライ・アイロン

      1剤塗布部分に2剤塗布放置

      アシッドリンクを塗布

      お流し後、仕上げ

      商品ページ

       

      FIXを使った質感補正メニュー

      FIXを使った質感補正メニュー

      ●BEFORE

      ●AFTER

      FIXを使った質感補正メニュー

      ●BEFORE

      ●AFTER

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      FAQ

      ケラフェクトストレートFIXは0以外の1剤にも混ぜられますか?

      1剤に対して混ぜるのであれば、10%までを目安にしていただいた方がいいです。多く入れすぎると、薬剤スペックが変わってしまいますのでご注意ください。

      ケラフェクトストレート0にFIXを混ぜて塗布した場合、2剤で中和は必要ですか?

      還元剤は含まれていませんので、中和は不要です。根元リタッチ矯正と併用した場合は根元の1剤を使用した部分のみ、2剤で中和してください。

      ケラフェクトFIXは他社矯正剤の毛先保護の薬液にも混ぜて使えますか?

      他社製品と混ぜて使用はテストしておりません。実際に混ぜてみて、効果を感じた場合はご使用いただければと思います。

      ケラフェクトストレートFIXはカラー剤に混ぜても大丈夫ですか

      混ぜることは可能です。

      アイロン仕上げまで行えば多少の効果はありますがケラフェクトコネクターを混ぜていただいた方が効果が高いです。

      ケラフェクトストレートFIX単品を、毛髪に塗っても効果ありますか?縮毛矯正をやらない日に、髪質改善として使用したいです。

      そのまま単品で毛髪に塗ることはありません。ケラフェクトストレート0にFIXを20%混ぜて使用していただきます。

      プレシャンプー

      コネクター10%希釈を全体に塗布

      ケラフェクトストレート0
      FIXを20%入れて必要部分に塗布

      レッドチェンジャーで全体加温
      なければラップをして加温機で10分

      流し

      アシッドリンク塗布
      コーミングして2~3分放置

      流し

      ドライ後、アイロン仕上げ

      ケラフェクトFIXの炭酸プロピレンの濃度は?

      炭酸プロピレンの濃度は80%程度です。混合するときの目安としてどうぞ。

      ケラフェクトストレート0にFIXを全部入れて作り置きしてもいいですか?

      FIXの主成分、炭酸プロピレンが水分で反応するので必ず塗布前に用事調整してお使いください。FIXの容器も、酸化防止容器を採用しております。容器内部に水が入らないように注意して下さい。

      ケラフェクトストレート0とFIXを用いた質感補正とカラーの同時施術は可能ですか?

      カラーを先に行って、その後に施術の順がおすすめです。

      リタッチでしたら、根本にカラーを塗布して毛先にケラフェクトストレート0とFIXを混ぜて塗布。カラーの規定時間に合わせて放置してシャンプー、アイロン仕上げで対応可能です。

      ダメージによる毛先の広がりを抑えるにはFIXと微還元のどちらがおすすめですか

      施術例として下記に記載いたします。

      【工程】
      ①前処理コネクター(原液~10倍希釈)
      ケラフェクトストレート0にFIX20%を重ねて塗布

      ケラフェクトストレート4.5と0をMIXして微還元

      【原因】
      ダメージや乾燥によるパサつきの場合は①
      癖戻りによる広がりであれば②

      FIXを用いた①の工程ではクセをまっすぐに伸ばす力は無いので、広がりの原因を見て使い分けてください。

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