
ダメージ毛の水分と脂質を増やすことに特化した、高濃度内部浸透型CMCトリートメント。コネクターやアシッドリンクとセットで使用することでダメージに対して総合的にアプローチできます。
POINT
使用量目安
1人:10~15g(1プッシュ約3g)
配合成分
効果
ダメージ毛に不足しがちな脂質、水分を毛髪内部に補給して潤いのある艶髪へ導きます。
特徴
ダメージ毛の水分と脂質を増やすことに特化した「高濃度内部浸透型CMCクリーム処理剤」。コネクターやアシッドリンクをセットで使用することでダメージに対し得て総合的にアプローチできます。
HOW TO
脂質や水分を補充したいときにタイミングで使用します。
COLOR
●前処理
プレシャンプー後、塗布して流す。またベースウォーターで10倍希釈して塗布後、カラーリング。
●後処理
薬剤を流した後、アシッドリンクを塗布して2~3分放置後そのままCMCリンクを塗布してコーミング、お流し。
PERM
●前処理
毛先などのダメージ部分にCMCリンクを塗布後、1剤塗布。
●後処理
2剤流した後、アシッドリンクを塗布して2~3分放置後そのままCMCリンクを塗布してコーミング、お流し。
STRAIGHT
●中間処理
1剤流した後にコネクター塗布(原液~10倍)流さずにCMCリンクを重ねて流して、ドライ→アイロン。
●後処理
2剤流した後、アシッドリンク→CMCリンクを塗布して、お流し。
TREATMENT
通常のトリートメントの前にCMCリンクを塗布、揉みこみ、内部から潤いを与えてしなやかな質感へ。
KERAFFECT クイックトリートメント
KERAFFECT システムトリートメント ※他製品も併用
クイック(5~10分)・レギュラー(10~15分)・ラグジュアリー ※髪質補正メニュー(30~40分)の3パターンのトリートメントメニュー例です。

FAQ
CMCリンクはトリートメントとして使えますか?
はい、使用可能です。シャンプー後、CMCリンクを塗布して揉み込んで流し、CMCリンクのみ使用時と異なる質感の仕上がりが希望であればその後トリートメントを塗布して流して仕上げてください。
CMCリンクは前処理で使えますか?
はい、使用可能です。下記のどちらかの方法になります。
CMCリンクは中間処理で使えますか?
はい、使用可能です。中間処理ですと、縮毛矯正で1剤流し後の使用になるかと思います。
1剤を流した後に、コネクター(原液~10倍希釈)を塗布。流さずに上からCMCリンクを重ねて塗布して流す。その後通常通り、ドライ→アイロン。
セット面で行う場合は、コネクター10倍希釈を塗布⇒重ねてCMCリンク10倍希釈を塗布⇒ドライしてアイロン
CMCリンクは後処理で使えますか?
はい、使用可能です。
施術の最後の流しの後アシッドリンクを塗布して2、3分放置。流さずに上からCMCリンクを塗布して流す
ケラフェクトストレートにCMCリンクを重ね塗りしてもいいですか?
CMCリンクは極性がカチオンの為ケラフェクトストレートに重ね塗りするとダマになります。減力やpH移行をなどをしたい場合は、ケラフェクトストレート0を使用して下さい。
CMCリンクはカラーに入れて使用できますか?
はい、使用可能です。薬剤総量の5%を目安に添加してご使用下さい。
CMCリンクはベースウォーターで希釈できますか?
はい、希釈可能です。希釈したものを使用前に確認して混ざりきっていない部分があれば振ってから使用してください。
アシッドリンクとCMCリンクを併用するときはどのような順番ですか?
アシッドリンク → CMCリンクの順がおすすめです。トリートメントメニューとしては下記の順を提案しております。
CMCリンクは他の容器に移しても大丈夫ですか?
KERAFFECTシリーズで下記の商品は、特殊な酸化防止容器を採用しています。ですので、他容器への入れ替えはおすすめしませんが、ベースウォーターを用いて希釈した場合は可能です。※常温で1ヶ月は腐敗しないことを確認済みです。

数種の活性ケラチンを活用したヘアケアブランド。効果が実感できるケア剤ですべてのサロンメニューの可能性を広げます