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edolyoyo(エドルヨヨ)導入サロンレポート&塗布のポイント

edolyoyo(エドルヨヨ)を実際導入されたサロン様のレポート(感想・ご意見)、基本工程、塗布のポイントなどをご紹介します。

導入サロン様のお声

 

通常のファッションカラーに混ぜた場合の発色、手触り、仕上がりは?

  • ツヤ感が出るし、補色としての使い方もOK!(全体の10%程)
  • 手触りが良くなり、彩度があがる(全体の10%程) 
 

通常のグレーカラーに混ぜた場合の発色、手触り、仕上がりは?

  • 20%程入れたら発色が強く出た
  • グレー部分のみ白髪の入りがやや悪い
  • 手触り、ツヤ感は良くなる

 

ワンブリーチでの発色具合は?

  • 暖色系の色味は原色に近く発色して助かる

  • ネオンカラー系はワンブリーチだと発色が甘い感じ

 

BLクレンジングを使った場合と、使わなかった場合の違い ※トリートメント、パーマ、ストレートにも

  • 絶対おすすめ!色ムラがほぼ出ない感じ
  • ストレートパーマの1剤後に使用したら、ザラツキが軽減する事を実感
 

その他感想

  • 原色:クリア(1:5)は少し薄いと感じた

    ※2~3回ブリーチしてる髪なら丁度いい

  • 黄色味&オレンジ味が強いと、暖色系以外は発色しづらいと感じた

  • 通常のカラー料金に+1,500円の提案がしやすい

 

edolyoyo使用方法:基本工程

 

1.ベースデザイン(ブリーチ/カラーリング)

 
 

2.シャンプー(等電点に戻す効果)

ブリーチやベースカラーはしっかりと洗い流してください。 ブリーチ後は毛髪の状態を整えるために、エドル BL クレンジングの使用がおすすめ!※ブリーチ後、エドル BLクレンジングでシャンプーすることで、カラーがより均一に染着し、ムラ染まりが少なく仕上がります。
エドル edol  BLクレンジング 1L バッファーシャンプー
 

3. オンカラー(エドル ヨヨ)

タオルドライ後のウェット状態で塗布します。ムラにならないように薬剤は多めの塗布がベス

 

 

4. 10分間 自然放置

タオルドライ後のウェット状態で塗布します。ムラにならないように薬剤は多めの塗布がベスト。

 

5. アフターシャンプー&トリートメント

色が出なくなるまでプレーンリンスした後、シャンプーします。

 

6. ドライ

お客様にご自宅での注意点をお伝えする。

ご自宅でのご注意

  • シャンプー後など、髪がぬれたままの状態では衣服等に色移りすることがあります。しっかりと乾かしてください。
  •  染毛直後は、夏場やレジャー施設など汗や水にぬれやすいシーンで、色移り・色落ちしやすくなるため、ご注意ください。
 

塗布のポイント

塗布量&塗布の仕方

  • ムラにならないようにスライスは薄め。(全体の約10%程度)

  • 薬剤を多めに塗布が無難。(全体の約10%程度)

 
 

薬剤を毛髪に等間隔で置くように塗布します。

 

コーミングなどで一気に伸ばすのはNG✖

 伸ばして塗布すると、均一に染着せず色ムラになる原因になります。

ムラの少ない美しい仕上がりなのはなぜ?

ハイトーンカラーやインナーカラーなどブリーチオンで明るい髪色に使用される塩基性カラー。発色の鮮やかさや毛髪ダメージが少ないというメリットがある一方、毛髪の傷んでいる部分には染料が吸着しやすく、ダメージレベルの差により色ムラができてしまうという課題もありました。ムラになりづらい均一な仕上がりを研究した結果、今までになかったメカニズムの開発に成功しました。『エドル ヨヨ』独自の新処方「W染料ロックシステム」について解説します

色ムラを抑える「W染料ロックシステム」

従来の塩基性カラーは、プラス(+)の電荷をもつ塩基性染料がマイナス(-)の電荷を帯びた毛髪と電気的に引き合い、吸着して染まります(イオン結合)。

ムラ染まりの2つの原因

毛髪のダメージ部分にはマイナスの電荷が多く存在しているため、プラスに帯電した塩基性染料がかたよって吸着しやすく、ダメージ部分が濃く染まってしまいます。また、健康な髪は毛髪表面に油膜があるため疎水性ですが、ダメージを受けて油膜が損なわれると毛髪は親水性になります。塩基性染料の多くは親水性であるため、疎水性の性質を持つ健康な毛髪には染料が吸着しづらいこともありました。

1. ダメージによる染料吸着のかたより
イオン結合に依存しない染料の吸着方法を検討し、疎水性の物質同士が引き合う「疎水性相互作用」を利用。

2. 塩基性染料の多くは親水性であるため、疎水性の性質を持つ健康な毛髪には染料が吸着しづらい
両親媒性(水にも油にもなじむ)溶剤であるイソペンチルジオールを配合することで、親水性である塩基性染料と疎水性ポリマー(毛髪保護成分:水添ポリイソブテン)をつなぐことができます。疎水性ポリマーをコーティングした毛髪と染料の間に「疎水性相互作用」が働き、毛髪の健康な部分にも染料が吸着しやすくなります。

イオン結合に加え、「疎水性相互作用」を活用した染着システムで、染料をダブル(W)でロックすることができ、染着力と均染性がアップ。毛髪全体へ効率的に染料が吸着するメカニズム「W染料ロックシステム」が実現しました。また、染着効率が上がることにより、従来よりも染料の配合量を抑えられます。そのことは、毛髪への染まり過ぎや肌染まりのトラブルを軽減することにもつながりました。

均一に仕上げるベースづくり「プレックス処方」

ムラ染まりを防ぐには、毛髪のダメージ部分を減らすことも有効です。『エドル ヨヨ』には、内部補修に特化した2種類のプレックス成分を配合しています。「アクセスプレックス」は、ダメージ部分に対して自ら選択してアクセスし、毛髪の内部を補修します。髪全体のダメージレベルを整え、均一でムラのない染色が可能になります。

「レブリン酸」は、塩基性カラー施術前のブリーチで残留したダメージの原因となる過硫酸塩や過酸化水素を洗い流しやすくして、ダメージを抑制し、毛髪内部を補修します。毛髪を補修することで、低ダメージでの染色を実現。結果として、ムラ染まりも防ぐことになります。

淡いカラーを可能にする高染着「クリア」

『エドル ヨヨ』には、彩度や濃度をコントロールする「クリア」もラインナップ

プライマリーラインやイマジンラインのカラーとミックスすることにより、色みを薄め、パステルカラーなどの淡い色表現を可能にします。淡い色はそもそもムラ染まりしやすく、パステルカラーなどの色表現は困難とされていました。「クリア」は染着補助成分(エタノール、ベンジルアルコール)と、疎水性相互作用の要である疎水性ポリマー(毛髪保護成分:水添ポリイソブテン)を高配合し、染着効率をアップ。薄めるほど染料が吸着しやすくなる設計にすることで、ムラ染まりを抑制し、表現可能な色の領域を広げることに成功しました。

まとめ:思い通りにカラーチェンジして、彩りのある毎日を

『エドル ヨヨ』は、100種類以上の中から選び抜かれた染料で色設計をしています。染色性はもちろんのこと、イメージ通りの褪色性や、ブリーチでカラーがリセットできる脱染性、肌への色移りについてなどの項目全てに配慮したものを使用しています。様々な機能面も満たす新塩基性カラー『エドル ヨヨ』。思いのままに自由にカラーチェンジして、毎日に彩りをもたせましょう。

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