
アイロンを使用した質感補正からカラーやブリーチ、矯正の還元コントロールまで幅広く使用できる レブリン酸CMCエマルジョン。
アイロンを使用した質感補正からカラーやブリーチ、矯正の還元コントロールまで幅広く使用できる レブリン酸CMCエマルジョン。
配合成分と特徴
サロンワークにおける「質感・持続・汎用性」を追求した酸性トリートメント処方。
レブリン酸の架橋効果とpHコントロールにより、薬剤の過反応を抑えながら髪内部の結合・補修・保湿を同時に実現します。
主な配合成分
特徴・効果まとめ
サロンワークでの活用例
カラー/ブリーチメニュー
髪質改善カラーとしても最適。
カラー剤総量の 5〜10%を添加
アフタートリートメントにも使用可:
カラー・ブリーチ流し後 → ACID-EM塗布 → コーミング → 3分放置 → 流し → ドライ → アイロン仕上げ
ダメージを抑えながら、色持ちとツヤを最大化。
ストレート・酸性ストレート
1剤後のチェンジリンスで、CMCとレブリン酸を補給。
手順:1剤流し → ACID-EM塗布 → チェンジリンス → ドライ → アイロン
軟化が進みすぎた部分には上から塗布してpHを緩やかに下げ、反応をコントロール。
髪質改善トリートメントメニュー
プレシャン → コネクター10倍希釈塗布 → ACID-EM塗布&コーミング → 3分放置 → 流し(チェンジリンス可) → ドライ → アイロン(160〜180℃)
ファイバーリペア+酸性バランス補正で、毛髪の“しなやか強度”を再構築。
こんなサロンにおすすめ
ACID-EMは「守る」「補う」「再構築する」を1本で叶える
髪内部の構造を整えながら、艶・手触り・持続性をトータルにサポート。
施術クオリティの底上げに、サロンの新定番アイテムとしておすすめです。
FAQ
アシッドエマルジョンが分離していたが、使用に問題はないか?
各種成分を高濃度で配合しているため、分離することがあります。
分離していても品質・ご使用には問題ありませんのでご安心ください。
アシッドエマルジョンは、ケラフェクトストレートに重ねて塗布しても良いですか?
はい、問題ございません。重ねて塗布しても、ダマにならないよう調整されております。
アシッドエマルジョン塗布後、アイロンしてもいいですか?
ケラフェクトエマルジョンも塗布後、アイロン使用可能でございます。
活性ケラチンも低~高分子が配合されておりますのでドライヤーやアイロンの熱で、定着が促進されます。ヘアスタイルなどは特に問わないですが、重ためが好みの方や、より補修効果が高いものをご希望の場合は、ケラフェクトエマルジョンがおすすめです。
アシッドエマルジョンはインバスでも使えますか?
はい、ご使用いただけます。
アウトバス使用時より、やや多めに手に取っていただき、週1回くらいのダメージ部分のヘアパックにもおすすめです。
何の香りですか?
ホワイトティーの香りです。
何のケラチンですか?
オリジナルのKERATEINE SPWが配合されています。低~高分子の活性ケラチンがバランスよく配合された原料です。
また、CMCやファイバーハンスなどの保湿成分も入っておりケラフェクトクリームと比較すると補修力も上がりしっとりめな質感に仕上がります。
ケラフェクトホームケアシリーズのクリーム、エマルジョン、オイルそれぞれの適してる髪質を教えて下さい
ケラフェクトオイルは、外部補修、ケラフェクトクリーム・エマルジョンは、内部補修がメインです。
比較的、仕上がりは軽めの質感で、クリームとエマルジョンでは、エマルジョンがしっとりとした重めの仕上がりになります。
まとまりすぎたり、ぺたんと潰れたりはしにくいので細毛やエイジング毛の方には、好まれやすいかもしれません。重ためを好まれる方には、エマルジョンをお試しいただければと思います。
併用する場合は、ウェット状態でクリームかオイルを塗布してドライ。その後、オイルを塗布してスタイリングをしてください。3商品全てを併用いただく必要はございません。

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