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客単価アップを自然に実現する「MYTREX PROVE」 体感型リフトメニュー導入法

 
 
 
客単価アップを自然に実現する「MYTREX PROVE」 体感型リフトメニュー導入法
  • 「新しいメニューを入れても、定着しない」
  • 「オプション提案がスタッフ任せになっている」
  • 「物販売上が伸び悩んでいる」

そんなサロン様に向けて、今回ご提案したいのがMYTREX PROVEを活用した“体感型リフトメニュー”の導入です。

技術を増やさず、売上を増やすという選択

MYTREX PROVEの最大の特徴は、新たな技術習得がほぼ不要であること。既存のシャンプー・トリートメント・仕上げ工程の中に「10〜15分」組み込むだけで、

  • 体感型オプションメニュー
  • 即効性のあるフェイスケア
  • 高付加価値エイジングコース

が同時に実現します。つまり、施術時間を大きく延ばさずに客単価を底上げできる設計です。

マイトレックスプルーヴ|商品ページ

3つのメニューで“選ばせずに売れる”仕組み

導入時は、以下の3段階メニューがおすすめです。「導入したけど売れない」を防ぐために、 お客様の悩み=自動的にメニューが決まる状態を作りましょう。

1.「メニュー」では売らず「悩み」で会話を始める

売れない原因の多くは、いきなりメニュー説明をしてしまうこと。お客様は「新メニュー」では動きません。「自分の悩み」なら反応します。

▲ NG

  • 「新しいEMSメニューがあります」

◎ OK

  • 「最近、目や頭が重い感じしませんか?」
  • 「フェイスライン、マスク外して気になりません?」

YESを引き出してから提案することで 売り込み感が消えます。

 2.体験 → 言語化 → 価格提示 の順番を守る

価格を先に伝えると、お客様は“効果”ではなく“金額”で判断します。

▲ 売れない順番

  • 価格 → 説明 → 体験

◎売れる順番

  • 体験 → 実感 → 価格


トーク例

  • 「どうですか?軽さ出ましたよね」
  • 「この感じで+2,200円です」

体で納得してから価格を聞くと、「高い」ではなく「そのくらいなら」に変わります。

3.必ず“一段上”をセットで提案する

単品だけ出すと、単価は上がりません。入口メニューの後に、必ず実は、もっと変わるコースがありますと一言添えましょう。

トーク例

『今日の疲れなら10分コースでも十分ですが、引き上げまで考えるなら頭と顔を両方やる「Wリフト」が一番実感出ます

売れるサロンは売り込みが上手なのではなく、

  •  悩みから入る
  •  体感させる
  •  上位を見せる

この3つを仕組み化しているだけです。

メニューの“役割分担”を明確に

お悩み別におすすめのメニュー

  1. デジタルデトックス・スパ 疲労回復(入口)
  2. フェイスライン・デザイン 見た目変化(満足度)
  3. Wリフトコース エイジングケア(単価アップ)

1.【お疲れ目元・頭筋リフト】デジタルデトックス・スパ

長時間のスマホ・PC操作で凝り固まった頭皮と、そこからくる目元の疲れにアプローチするリフレッシュメニュー。

内容

  • シャンプー後、またはトリートメント放置時間に「スカルプ用アタッチメント」を使用
  • 側頭筋から後頭筋にかけて、ディープEMSで深層筋へダイレクトに刺激

こんな方におすすめ

  • 眼精疲労を感じている
  • 顔全体のもたつきが気になる
  • 価格(目安)+2,200円(税込)
  • 所要時間約10分

『シャンプーだけでは届かない、深層筋へのアプローチ。お疲れのあなたへ、10分間のデジタルデトックス。』

2.【速攻・小顔】フェイスライン・デザイン

カットやカラー後のお仕上げ前に行う、フェイスラインの引き締めに特化した即効メニュー。

内容

  • 「フェイス用アタッチメント」を使用
  • スキンリフトモードで肌表面を整えた後、ディープEMSで表情筋(咬筋・頬筋)を集中ケア

▶左右片側ずつ施術し、鏡で変化を確認。“見てわかる”実感で満足度を高めます。

こんな方におすすめ

  • イベント前の方
  • マスク生活で表情筋の衰えが気になる方
  • 価格(目安)+2,750円(税込)
  • 所要時間約10分

『印象は、アゴのラインで決まる。たった10分で叶える、速攻フェイスリフト。』

3.頭筋×表情筋 Wリフトコース(本命)

スカルプとフェイス、2つのアタッチメントを贅沢に使い分けるフルコース

内容

  • 頭皮の引き上げ(約5分)+お顔の引き締め(約5分)

※「頭と顔は一枚の皮でつながっている」という理論をもとに施術

▶髪だけでなく、土台となる肌と筋肉へ同時にアプローチ。高価格帯美顔器をサロンで“体験できる”特別メニュー。

こんな方におすすめ

  • 本格的なエイジングケアを始めたい
  • 自分へのご褒美時間を大切にしたい
  • 価格目安:+3,300円
  • 所要時間:約15分

『美容家が注目する「MYTREX PROVE」導入。サロン品質のWリフトをあなたの肌で』

さらに:メニュー → 物販につなげる3つのポイント

MYTREX PROVEは、単なる美容機器ではありません。

  • サロン体験
  • 継続ホームケア
  • 物販売上

この3つを自然につなぐ、体感型の販売導線をつくれます。

STEP1| 先に「売らない宣言」をする

施術前にまず一言。


トーク(施術前)

「今日使うのは家庭用の美顔器なんですが、いきなり販売の話はしないので、まずは体感だけしてくださいね。」

この一言で、「買わされるかも…」という不安が消えます。大切なのは、売ることではなく“軽さ”や“引き上がり感”を実感してもらうこと。体験がすべてのスタートです。

STEP2| サロン仕様で“差”を体感させる

施術後すぐに変化を言語化。


トーク(施術後)

「目の開きやフェイスライン、楽じゃないですか?」

お客様の「確かに…」が購買スイッチ。ここで価格は出さず、「家でも週2〜3回続けると、この状態がキープしやすいです」と未来のイメージを伝えます。「これ、家でも使えるので、週2〜3回続けると今日の状態がキープしやすいです。」あくまで“継続するとどうなるか”を伝えます。

言い換えポイント

NG:家庭用美顔器
OK:家庭用の中では“最上位クラス”


補足トーク

「出力が強いので、ご自宅では一番弱いレベルから使ってもらう機種です。」

“簡単そう”より“本格的”な印象づけがポイントです。

STEP3| 次回来店で“選択肢”として提案する

購入提案は初回ではなく次回来店時

次回来店時トーク例

「前回のケア、家でも続けられたら一番いいんですが、興味あれば説明だけします?」

“選べる形”で提示します。説明OKなら購入確率UP。「今はいい」と言われたら信頼UP(将来の購入につながります)。

さらに、

  • 触れる実機を店内に置く
  • POPに価格を書かない
  • 体験者限定特典を用意する

ことで、「買わされる」ではなく「欲しいから買う」流れが完成します。

ゴールイメージ

  • 技術売上:満足度アップ
  • 商品売上:自然に発生
  • スタッフ:売っている感覚ゼロ

サロン体験から始まり、ホームケアへつながる。それが、MYTREX PROVEの理想的な販売導線です。

MYTREX PROVEは「メニュー」と「商品」をつなぐ架け橋

MYTREX PROVEは、サロン体験を起点に、継続ホームケアと物販売上を自然につなぐツールです。『体感 → 納得 → 選択』。この流れを設計することで、技術満足度と商品売上の両立が可能になります。サロンだからこそ提供できる“体験価値”を軸に、無理なく収益につながる導線づくりを、ぜひ現場に取り入れてみてください。

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