

POINT
弱酸性領域でノンオキシタイプの脱染剤
内容


施術例
1:アルカリカラー(ファッションカラー)

2:黒染め(市販の白髪染め・学生の黒染め)

3:塩基性・HC染料カラー

メカニズム
発色と染毛

脱染の仕組み

施術可能一覧表
| アルカリカラー | 直接染料カラー |
酸性カラー |
| 参加重合型=髪内部 | 浸透型=髪内部 | イオン結合型=髪の表面 |
| ◎ | △ | × |
| ファッションカラー 白髪染め 黒染め |
塩基性 HC染料 |
マニキュア |
HOWTO
カウンセリング

プレシャンプー

リムーバー全体塗布

カラーチェンジリムーバー1剤:2剤を1:1で混合
※付属のアプリケーターを使用するのがおすすめです
放置

水洗

ドライ

パターン1

ONカラー時、希望のトーン処理も沈む可能性があることから、1~2トーン明度・彩度を高くしONカラー。
パターン2

ブリーチを1回加えることで、ONカラー時の発色は希望通りになる。
FAQ
色戻りはありますか?
ウィッグでのテストでは結果が異なります。テストをされる際は人頭でのテストをお願いいたします。
使用方法を怠ってしまった場合、色戻りする場合がございます。必ず使用方法を守って正しく活用ください。
ブリーチと併用できますか?
併用は可能です。
根元のバージン毛にブリーチ、中間毛先にリムーバーというやり方で時短施術することが可能です。ただし、ブリーチとリムーバーの境目に「ディバイディングラインができる」ことを視野に入れた施術をお願いします。
オンカラーはせず、脱染のみでも使えますか?
脱染のみの場合、髪内部に残ってしまった発色染料(特に染料が濃い黒染めなど)は自然酸化をすると色戻りの原因になることがあります。
基本的に脱染→ONカラーを推奨しております。※脱染のみの場合はお客さまにもその旨をお伝えし、「承諾」をいただくことをおすすめします。
黒染の抜けが甘い場合はどのように対応すればいいですか?
放置タイム7分を目途にチェックし、抜けが甘い場合はリムーバーを重ね塗りしてください。
再度加温し、10~15分放置してください。