
1スタッフ当たりの売り上げが月間100万円以上または 月間150万円以上の生産性が高いサロンが行っている事例を一部ご紹介させていただきます。「生産性をアップしたい」とお考えの方はぜひご確認ください。
いくつ✓がつきますか?
生産性チェックシートの項目を確認してみましょう!

100万円超えサロンが行っている!
12のチェックリスト
チェックの数を確認して、
今後の対策を確認しましょう!
上記チェックはいかがでしたでしょうか?皆様のサロンではいくつチェックがつきましたか? ぜひチェックが付いた数を確認して下記の指標をご確認ください。
| チェック数 | コメント | 今後の方向性 |
|---|---|---|
| 10個以上 | 素晴らしい結果です! |
次のステージである150万円以上を目指し、さらに価値を高めましょう |
| 8~9個 | もう少しです! |
安定して100万円を実現し、そして次の |
| 0~7個 | 伸びしろ十分です! |
まずは生産性80万円を目指し、現状から何か変化を起こしましょう! |
生産性が高いサロンが
行っている実践例

チェックを行っていただきありがとうございました!皆様のサロンでできていること、できていないことを可視化できましたでしょうか?1スタッフ当たりの売り上げが月間100万円以上または 月間150万円以上のサロンが行っている事例を一部ご紹介させていただきます。
100万円を超えるサロンが行っている実践例
100万円を超えるサロンが行っている実践例
徹底した予約管理で
隙間時間をなくす意識をしている
今までスタッフ任せにしていた予約管理を見直しました。お客様にも時間調整をお願いして、隙間時間がなくす努力を続けています。
割引撤廃、新メニューを
導入して価格を改定
割引券の廃止、子供料金の見直し、ナノバブル シャンプーの導入を理由に価格改定しています。 顧客は減らずに売上は1.3倍に上がりました!
10分単価1000円発想
クーポンの時間単価を見直しました。10分1,000円以下のクーポン廃止や時間がかかるクーポンの金額を変えて単価が2,000円上がりました。
2時間12,000円基準で
コースメニュー利用の促進
3つ程のコース設定で、12,000円から上位メニューをメインのコースとして、どのメニュー も2時間以内で提供。5割のお客様がコースご利用で生産性100万円超え達成!
150万円を超えるサロンが行っている事例
ケア比率:70%以上
生産性を上げる最も重要な ケア比率。ここが上がらない と生産性も上がらない!と言われています。
スパ比率:45%
「どのスタッフが担当しても同じ技術を提供 できるように!」というテーマを掲げ、地域 トップレベルの人気・技術力のあるサロン を目指し、教育にも力を入れている。
物販購入率:30%
圧倒的なケア比率やスパ比率 から髪の毛への価値観が高い お客様が多い傾向。また、サロンオリジナル商品を販売し、専売しているサロン様も。
次回予約率:80%
次回予約は当然のこと、3回先の予約を取られる顧客も多数。高リピート率の秘訣は 顧客をFAN化しているから。
生産性が高いサロンが大事にしている事とは?

100万円達成サロンは「時間単価」など「時間の使い方」に高い意識を持っているサロンが多いようです。一方、150万円達成サロンはそれに加えて「比率」を意識していることがうかがえます。特に意識している4つの比率はケア比率、スパ比率、物販購入率、次回予約率。いずれも「サロンがお客様をFAN化している」「信頼されている」かを示す数字になっています。お客様への価値観を高め、信頼を得ることで4つの比率は上がっていきます。生産性を高めるための具体的な事例や考え方に悩んでいる方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。以上、最後までお読みいただきありがとうございました。