
高単価カラーを始めたいと思っても、いきなり大きなメニュー変更をする必要はありません。まず大切なのは、お客様に提案しやすく、仕上がりの価値が伝わりやすいカラー剤を選ぶことです。
その中でおすすめしやすいのが、透明感のある仕上がりを表現しやすいルベルのカラー剤 「edol(エドル)」です。
この記事では、edolを使って高単価カラーやメンズカラーをどのように導入していくかを、サロン様向けに分かりやすくご紹介します。
高単価カラーというと、どうしても「価格を上げる」「オプションを追加する」というイメージになりがちです。
しかし、お客様が本当に価値を感じるのは価格ではなく、仕上がりです。
このような仕上がりの違いを伝えることで、カラーは単なる追加メニューではなく、 お客様が選びたくなるメニューになります。
edolは、透明感ややわらかさを表現しやすいカラー剤です。
そのため、薬剤名をそのまま前面に出すよりも、 仕上がりのイメージでメニュー名を作ると、お客様に伝わりやすくなります。
| メニュー名例 | 伝わる価値 |
|---|---|
| 透明感カラー | 重く見えにくい、やわらかい印象 |
| シアーカラー | 光に透けるような自然な質感 |
| 赤み抑制カラー | 赤み・オレンジみが気になる方に提案しやすい |
| 大人ベージュカラー | 上品でナチュラルな印象 |
「edolを使います」と伝えるよりも、 “どんな仕上がりになるのか”を見せることで、お客様は選びやすくなります。

メンズカラーというと、ブリーチやハイトーンなど、派手なスタイルをイメージされる方も多いかもしれません。
しかし実際には、
という男性のお客様も多くいらっしゃいます。
edolは、自然な透明感やニュアンスを表現しやすいため、 「やりすぎないメンズカラー」として提案しやすいカラーです。
カラーに慣れていない男性のお客様には、いきなりフルカラーを提案するよりも、 小さく試せる提案の方が受け入れられやすくなります。
提案例
「カラーをしましょう」ではなく、 「少し雰囲気を変えてみませんか?」 という声かけにすると、お客様も受け入れやすくなります。
メンズカラーはレディースカラーと比べると、まだ提案されていないお客様が多く、新しいメニューとして導入しやすい分野です。特に理容室やメンズサロンには、カラー提案において大きな強みがあります。
メンズサロンの強み
また、メンズのお客様は「派手にしたい」よりも、
という目的でカラーを検討されるケースも少なくありません。
そのため、透明感や自然なニュアンスを表現しやすいedolは、メンズカラーとの相性が良いカラー剤のひとつです。
導入時の注意点
特にメンズのお客様は、カラー経験が少ない方も多いため、いきなり大きな変化を提案するよりも、 「少し雰囲気を変えてみませんか?」 という提案の方が受け入れられやすくなります。
例えば、通常カラーに対して「edol+2,200円」と表示すると、 お客様には追加料金のように見えてしまいます。
そこでおすすめなのが、仕上がりに名前を付けたメニュー化です。
| メニュー | 内容 | おすすめのお客様 |
|---|---|---|
| ベーシックカラー | 通常のカラー | いつも通りで十分な方 |
| 透明感カラー | edolを使った透明感提案 | 赤み・重さが気になる方 |
| プレミアムカラーコース | edol+ケアメニュー | 仕上がりや質感にこだわりたい方 |
このように並べることで、edolを使ったカラーが “ちょうどいい贅沢” として選ばれやすくなります。
高単価カラーは、全員に提案する必要はありません。
まずは、相性の良いお客様にだけ自然に提案することから始めてみてください。
1日1名でも積み重なれば、サロンのメニュー提案の幅を広げるきっかけになります。
edolは、今あるカラーメニューにプラスしやすく、 高単価カラーやメンズカラーの入口として導入しやすいカラー剤です。
edolを導入しても、提案が続かなければ高単価メニューとして定着しません。まずは無理なく続けられる仕組みづくりを意識してみましょう。
① 仕上がり写真を残す
透明感カラーは写真との相性が良く、お客様にも違いが伝わりやすいメニューです。許可をいただける場合は施術写真を残し、店内やSNSで活用していきましょう。
② 提案しやすいお客様を決める
全員に提案する必要はありません。赤みが気になる方、透明感を求める方、白髪ぼかしを希望される方など、相性の良いお客様から始めることで成功事例が増えていきます。
③ 次回提案まで考えておく
透明感カラーは色落ちの変化も楽しみやすいのが特徴です。ご来店時に「次回はさらにこんな色味もできますよ」とお伝えしておくことで、自然に次回提案へつながります。
高単価メニューは特別な営業トークではなく、 「良い仕上がりを見せる → 提案する → 次回につなげる」 という流れを繰り返すことで定着していきます。
高単価カラーを成功させるポイントは、無理に売り込むことではありません。お客様に合った仕上がりを提案し、 「それならやってみたい」と思っていただけるメニューを用意することです。
edolは、透明感・やわらかさ・自然なニュアンスを表現しやすいため、 レディースサロンだけでなく、メンズサロンでも活用しやすいカラーです。
まずは、透明感カラーやニュアンスカラーとして小さく導入してみる。そこから、お客様に喜ばれる高単価メニューへ育てていくことができます。
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本サイトはサロン事業者様向けの仕入れサイトです。掲載商品はサロン専売品・業務用材料であり、商品説明や使用例はメーカー提供資料等を参考に作成しています。仕上がりや感じ方には個人差があります。ご使用の際は各商品のメーカー指定の使用方法をご確認のうえ、カラー剤等は毎回必ずパッチテスト(皮膚アレルギー試験)を実施してください。記載内容は作成時点のものであり、現行品と仕様が異なる場合があります。
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