
サロンワークの“もう一段上の仕上がり”と“効率化”を同時に叶える導入水「RE-CURL ディアブロ」。pH10のアルカリ水でありながら、アルカリ残留がなく毛髪を傷めにくい設計。1液の浸透を加速させることで、薬剤の効果を高め、施術時間の短縮と仕上がりの質感向上を実現します。
こんなサロンにおすすめ
「時間×質×満足」の3軸で成果を出したい全方位型サロンにこそ、ディアブロ導入は大きな武器になります。
ディアブロ導入メリット

施術時間短縮=回転率向上
RE-CURL ディアブロは、1液や各種薬剤の浸透をサポートする導入水。施術前にスプレーするだけで浸透効率が高まり、放置時間の短縮が期待できます。その結果、
“急ぐ”のではなく、質を保ったまま時間を生み出せることが最大のメリット。回転率向上は、そのまま売上効率アップにつながります。
薬剤効果の底上げ=仕上がり向上・顧客満足度アップ
ディアブロはリチウムイオン水の特性により、毛髪内部の水分バランスを整え、薬剤のポテンシャルを最大限に引き出します。
同じ薬剤でも、仕上がりの質感が変わることで「いつもより良い」という体感価値が生まれます。この“体感差”こそが、
につながる重要なポイントです。
前処理メニュー化で+α売上創出
ディアブロは単なる補助剤ではなく、付加価値メニューとしての展開が可能です。
例:
・プレミアム前処理ケア(+500~1,000円)
・ダメージレスカラーサポート
・時短パーマサポート
「よりダメージを抑えたい方へ」「ツヤを重視したい方へ」といった提案ができることで、単価アップと満足度向上を同時に実現できます。
ディアブロ「メニュー化」の具体的方法

STEP1メニュー|メニュー設計(位置づけを決める)
まずは「どの立ち位置で売るか」を明確にします。
1:全員標準装備型
既存メニューに組み込み、価格は据え置き。
→ 仕上がり全体の底上げ。サロンブランド価値向上目的。
向いているサロン
クオリティ重視型、単価が既に安定しているサロン
2:オプション追加型【おすすめ】
前処理ケアとして別料金設定。
例)
・ダメージレス前処理ケア +550円
・浸透促進プレケア +1,100円
ポイント
・誰にでも勧めるのではなく「該当客にだけ提案」
・カウンセリングとセットで説明
3:上位メニュー組み込み型
例)
・プレミアムカラーコース
・時短パーマコース
単価を+1,500~2,000円上げてコース化。“違いが分かるお客様”向けに展開。
STEP2|トーク設計(売れる言い方)
“必要性”+“選択”の順番がポイントです。
有料オプション時の“売れる言い回し”のコツ
×「オプションどうしますか?」
〇「今日は○○なので、入れた方が仕上がりが安定します」
×「おすすめです」だけ
〇「入れると○○が良くなります」
さらに売れやすくする一言
「やらなくても大丈夫ですが、よりキレイに仕上げたい場合はおすすめです。」
→ 逃げ道を作ると、逆に選ばれやすくなります。
STEP3|価格設定の考え方
原価は非常に低い、だからこそ「時間価値」で価格をつける。
価格目安
| メニュー | 価格目安 |
| 前処理単品 |
|
| コース化 | +1,500~2,000円 |
| 全体底上げ |
既存価格+微調整 |
回転率が上がるなら価格を据え置きでも利益増。
メニュー別 活用HOW TO
ディアブロ+パーマ
✔ 大きめロッドでもしっかりリッジ
✔ 時間短縮
✔ ツヤ・しっとり感UP
使用方法
水代わりにディアブロをスプレーして水巻き → ワインディング終了後に1剤塗布 → キャップして放置(通常より短め)
ディアブロ+マニキュア
✔ 発色アップ
✔ フェイスラインの染まり改善
使用方法
シャンプー後、新生部や染まりにくい部分へスプレー 70%ハーフドライ → マニキュア塗布 → 約12分加温
ディアブロ+カラー
✔ 色ノリUP
✔ ツヤ感向上
✔ 加温タイム短縮
使用方法
乾いた髪に全体スプレー → 70%ハーフドライ → カラー塗布 → 自然放置または短時間加温
ディアブロ+トリートメント
✔ 浸透率UP
✔ 仕上がり持続力向上
使用方法
トリートメント前に全体へスプレーするだけ。
ディアブロ+カットローション
✔ 柔らかくサラッとした質感
✔ ブローのまとまり向上
使用方法
全体にスプレー → カット → ブロー仕上げ
まとめ
RE-CURL ディアブロは、
✔ 時間効率の改善
✔ 仕上がり品質の向上
✔ 付加価値メニューによる売上創出
この3つを同時に叶える“経営サポート型アイテム”。サロンワークの質を高めながら、生産性も上げたいサロンにとって、強力な武器になる導入水です。
