
サロンワークで長く支持されてきた、プロ用ストレートアイロン「ADST(アドスト)」。そのADSTシリーズから、新たに「ADST X(アドスト エックス)」が登場しました。
メーカーが掲げる言葉は、「その革新は内部に」。
ADST Xは、最高温度やプレートサイズといった分かりやすいスペックを大きく変えたモデルではありません。進化したのは、プロが日々繰り返す「挟む・操る・滑らせる」という数字に見えにくい、でもアイロンワークに関わる部分。
では、従来のADSTと何が変わったのか。そして、その違いはサロンワークにどう活きるのか。
今回は、ADST Xの2つの大きな進化と従来モデルとの違い、サロンに導入するメリットを分かりやすくご紹介します。

ADST X は、縮毛矯正・ストレート施術の現場で定評のあるアドストシリーズの、正統進化モデルです。キャッチコピーは「その革新は内部に」。外観も、基本の使い勝手もアドストのまま。変わったのは “中身” です。これまでアドストを使い込んできた方ほど、進化を手元で感じ取れる——そういう設計思想のアイロンです。
ADST Xの大きな進化は、主に2つあります。
ADST X最大の特徴が、TOUGH CORE(タフコア) です。

ADST X最大の特徴が、新内部構造「TOUGH CORE」です。
従来のグリップとヒンジ(支点)が一体になった構造から、グリップとヒンジ(支点)を分離・独立させた設計へ進化。開閉時に生じるわずかな歪みを抑えることで、均一で安定したプレート圧と、意のままに操れる操作感を追求しています。
外からは見えない進化ですが、握った瞬間の「意のままに操れる操作感」として体感できる部分です。プレート圧の安定がそのまま仕上がりに直結する縮毛矯正やストレートほど、この差は現場で効いてきます。
※TOUGH COREは特許・商標出願中です。

もうひとつが、プレート表面のコーティングが、現行のバイコートS2 → 「バイコートS3 へ進化」。滑り性能を追求しながら、プロの使用に耐える強度との両立を図った次世代コーティングです。
つまりADST Xは、
「挟む・操る」ための内部構造と、
「髪の上を滑らせる」ためのプレート。
プロのアイロンワークに関わる2つの部分を進化させたモデルといえます。
現行モデル「ADST Premium DS2」とADST Xは、プレートサイズ25×90mm、温度設定60〜180℃など、基本仕様には共通する部分があります。
大きな違いは、ADST Xに採用された新内部構造「TOUGH CORE」と、プレート表面の「BICOAT S3」です。
DS2がこれまで培ってきたADSTらしい操作性や機能を受け継ぎながら、「挟む・操る・滑らせる」というプロのアイロンワークに関わる部分をさらに追求したのがADST X。
そのため、単純な最高温度やプレートサイズの違いではなく、内部構造と操作感の進化が、DS2との大きな違いといえます。
つまり ADST X は「完成された使い勝手はそのまま、コア(内部構造)とコーティングだけを一新した正統進化モデル」。だからこそ、違いはスペック表よりも “使った瞬間” に出ます。ADST Xは、すべてを別物にした新型ではありません。
これまでのアドストで培われてきた機能は継承されています。使い慣れた操作性を活かしながら、内部構造とコーティングを進化させた。それが『ADST X』です。

TOUGH COREとBICOAT S3によって、「挟む・操る・滑らせる」という日々のアイロンワークをサポート。使い慣れたアドストの操作性を活かしながら、さらに扱いやすさを追求しています。
縮毛矯正・ストレート施術では、薬剤選定だけでなくアイロン工程も仕上がりを左右する重要な工程です。プレート圧や温度管理など、施術の再現性を道具の面から支えます。
ストレートメニューに力を入れるサロンにとって、アイロンは単なる備品ではなく技術を支える設備のひとつ。技術だけでなく道具にもこだわることは、ストレートメニューの品質を高めていくための投資にもつながります。
DS2は、これまでのADSTらしい基本性能と使い慣れた操作感を重視したい方に。一方ADST Xは、ADSTの使いやすさを受け継ぎながら、「TOUGH CORE」や「BICOAT S3」による操作性の進化を重視したい方におすすめです。
どちらが合うかは、現在使用しているアイロンや施術内容、アイロンワークで重視するポイントに合わせて選ぶのがおすすめです。
特に、これまでADSTを使い込んできた方にこそ、「変わらない使いやすさ」と「進化した操作感」を体感していただきたいモデルです。
ADST XとPremium DS2は、プレートサイズや温度設定など共通する仕様も多くあります。大きな違いは、ADST Xに新内部構造「TOUGH CORE」と次世代コーティング「BICOAT S3」が採用されていること。基本的な使いやすさを受け継ぎながら、プロのアイロン操作に関わる部分が進化しています。
ADST Xは理美容のプロフェッショナル専用商品です。メーカーの方針により、代理店(理美容ディーラー)を通じて案内される商品となっています。導入をご検討のサロン様は、お取引のある理美容ディーラーへご相談ください。
ADST Xは、店舗販売・オンラインショップでの取り扱いは現時点では予定されていません。そのため、ビューティー専科の通販サイトにも商品ページは掲載しておりません。詳しい購入方法についてはお問い合わせください。
ADST Xは、最高温度やプレートサイズを大きく変更したモデルではなく、内部構造やプレートコーティングなど、操作性に関わる部分を進化させたモデルです。現在のDS2に不満がなくても、アイロン操作の安定感や滑りなどを重視する方は、買い替えを検討する選択肢のひとつになります。
縮毛矯正やストレートメニューに力を入れているサロン、アイロン操作の安定感や仕上がりの再現性を重視する美容師・理容師の方におすすめです。特に、これまでADSTシリーズを使い込んできた方に注目していただきたいモデルです。
「ADST Xを検索したけれど、通販サイトで見つからない」
そんな方もいらっしゃるかもしれません。
ADST Xは、理美容のプロフェッショナル専用商品です。メーカーの方針により、代理店(ディーラー)を通じて案内される商品となっており、店舗販売・オンラインショップでの取り扱いは現時点では予定されていません。
そのため、ビューティー専科(タイセイ商事)の通販サイトにも商品ページは掲載しておりません。
つまりADST Xは、単に「ネットで買えない」のではなく、プロ専用品としてディーラーを通じて導入する商品です。
また、最高温度やプレートサイズといった数字上の大きなスペックアップではなく、プロのアイロン操作に関わる部分を進化させたモデルだからこそ、
「今使っているモデルと何が違う?」
「自分の施術には合っている?」
といった、スペック表だけでは判断しにくい部分もあります。ADST Xは、現在使用しているアイロンや施術内容、サロンでどのように活用したいのかも踏まえて選びたいプロ用ストレートアイロンです。
ビューティー専科(タイセイ商事)では、ADST Xについてのご質問・導入相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
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※本商品は理美容のプロフェッショナル(サロン技術者)専用商品です。
※仕様・外観等は改良のため予告なく変更される場合があります。
※TOUGH COREは特許・商標出願中です。
本サイトはサロン事業者様向けの仕入れサイトです。掲載商品はサロン専売品・業務用材料であり、商品説明や使用例はメーカー提供資料等を参考に作成しています。仕上がりや感じ方には個人差があります。ご使用の際は各商品のメーカー指定の使用方法をご確認のうえ、カラー剤等は毎回必ずパッチテスト(皮膚アレルギー試験)を実施してください。記載内容は作成時点のものであり、現行品と仕様が異なる場合があります。