
髪本来が持つ力を高めながら理想の質感と輝きが続く、高浸透「保水型」オイル『ヒュウケアヘアオイル』。髪本来が持つ力を引き出し、うるおい、ツヤのある美しい髪へと導く具体的な使用方法をご紹介いたします。
HOW TO
どちらでも使えますが、濡れているときにつける方が効果的です。コーミングする際はオイルをつけてから行いましょう。乾いた髪の場合は水分を与えてからオイルをつけてブローするとしっとりとまとまります。
基本的な使い方
ウエット時(濡れている髪に)

毛先につけた後に残っているオイルは襟足の絡まりやすい部分にもなじませます。頭皮につかないように根元から毛先に向かってなじませます。
髪の内部に水分を閉じ込め、表面を保護してドライヤーの熱から守る
ドライ時(乾いている髪)

シャンプー後の髪全体が濡れいている場合は襟足の根元からドライヤーで先に乾かしましょう。だんだんとトップのほうも乾かしていき、根元が乾いたらキューティクルをととのえるために毛先に向かってドライヤーの風を当てていきます。髪の毛を引っ張らないようにやさしく乾かしましょう。最後に冷風を当てるとまとまりがよくなります。
シャンプー後
シャンプー後の使用方法
シャンプー後の使用量目安
| ショート | ミディアム | ロング | |
| 軟毛 | 1~2プッシュ | 2~3プッシュ | 3~4プッシュ |
| 硬毛 | 2~3プッシュ | 3~4プッシュ | 4~5プッシュ |
朝のスタイリングとして
スタイリング時の使用方法
スタイリング時の使用量目安
| ショート | ミディアム | ロング | |
| 軟毛 | 2~3プッシュ | 3~4プッシュ | 4~5プッシュ |
| 硬毛 | 3~4プッシュ | 4~5プッシュ | 5~6プッシュ |
OTHER
コテやアイロンを使用する場合
コテやアイロンによる熱から守る。髪の内部の水分を維持するので、アイロン前の使用がおすすめです。※縮毛矯正施術時のアイロンの熱からの保護にもおすすめです。
パーマヘアの場合
艶を出しながらウェーブをキープしたスタイリングに向いているので、フォームをつけた後オイルをつける。またはミルクやワックスなどにプラスすることで、普段のスタイリングにさらに艶を与えることができます。
ウェットな質感の場合
グリースワックスにオイルをプラスすることでより柔らかなテクスチャーとなり、ツヤと重さを与えて、ウェットな質感を表現します。
ヘアアレンジの場合
ソフトワックスにオイルをプラスしてワックスにツヤ感を与えます。オイルだけでアレンジするよりもスタイルをキープしやすくゴムで結んだ際のトップの毛が引き出しやすかったり、おくれ毛や毛先の処理がしやすくなったりします。
補足
ワックスやグリースに混ぜるときは

手のひらにワックスやグリースを出して、オイルを加えます。

しっかり混ぜてください。

透明な状態になったら

毛先から全体になじませてセットやアレンジがしやすくなります。
おすすめ!2週に1回の集中ケア「ヒュウケアオイルパック」
ヒュウケアシャンプーを流した後、ヒュウケアオイルパックを2~3分揉みこみます。その後、ドライ時に頭皮にはセラムを、髪にはヒュウケアオイルを塗布します。2週間に一度の集中ケアで、広がりやすい髪質の方もしっとりまとまり、おさまりやすい髪へと導きます。


ヒュウケアオイルのPOINT
高浸透「保水型」オイル

オイルの中に、超低分子の水溶性成分を入れた「オイル化グリセリン※1+親水性オイル※2」を配合。髪のダメージ部分に水分と油分を効果的に補充。美しいツヤとまとまりのある髪へ。
※1 セチルジグリセリルトリス(トリメチルシロキシ)シリルエチルジメチコン(保湿成分)※2 ビス(PEG/PPG-20/20)ジメチコン(保湿成分)
髪内部の「水分」をコントロール

高浸透アミノ酸保水成分「エクトイン」配合で、髪内部の水分保持力をアップ。水分を抱え込むことで、内側からしっとりうるおいが続く理想の状態へ。
補修&集中ケア

植物由来のソイヒートガード®※3(毛髪補修成分)がキューティクルのダメージ部分に密着&補修。さらにVEGANPLEX※4(毛髪補修成分)配合で、コルテックスのダメージ補修&強化。手触りなめらかな髪へ。
※3 (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ダイズタンパクソイヒートガード®は株式会成和化成の登録商標です。※4 レブリン酸
