エドル[グレー系ハイトーンカラー]レシピ
複雑な履歴のアンダーでも、安定したグレー系に

●BEFORE
16レベルの既染毛
●RECIP
●DESIGH POINT
寒色ニュアンスを持つB-9をメインに、青紫のニュアンスを持つWA-9を補色としてミックス。オレンジみの残るアンダーを補色でキャンセルし、無彩色に寄せる。
メインに使用したBがアンダーの補正を行う為、複雑な履歴のアンダーでも、安定したグレー系の表現ができる。
寒色に寄せすぎない無彩色系グレー

●BEFORE
18レベルの既染毛
●RECIP
●DESIGH POINT
無彩色をベースに青緑のニュアンスを持つMT-11とBe-11をミックス。暖色ニュアンスを持つBe がMTのマットみを程よく打ち消し、寒色に寄せす
ぎない無彩色系を表現することができる。ブラウン補正も兼ねた、色ブレの少ないハイトーンレシピ。
淡いグレー系

●BEFORE
18レベルの既染毛
●RECIP
●DESIGH POINT
寒色のニュアンスを持つ無彩色系のGr-11をメインに、淡い赤紫を持つPe-11を補色として使用。CLRPXで染料濃度を調整することで淡いグレー系を表現している。ハイトーン
では、わずかなアンダーのムラも仕上がりに影響する為、ムラがある場合はブラウン補正を20 ~30%ミックス推奨。
グレー系カラーのポイント
ベースブリーチ
16~19LVのイエロー~ペールイエローで表現が可能。(1~3回のブリーチ)
薬剤選定
無彩色系を表現する為には、アンダーと薬剤色がミックスされた時の三原色のバランスを意識することが重要。
注意ポイント

グレー系の表現では青みをを含む薬剤を使う為、アンダーのムラを拾いやすい。ムラがある場合、WB・B・Beでブラウン補正すると、安定した表現が可能になる。ただし彩度が下り、明度が落ちることに注意が必要。
ホワイト系おすすめシェード
3~9Lvはやや紫みを持つ染料構成。ブリーチオンカラーでは単品でもマットに振れにくい。11Lv以降は紫みが薄くなるため、補色ミックスを推奨。
無彩色をベースに青緑のニュアンスを持つグレー。彩度コントロールなど、シンプルに無彩色としての活用が可能。

その他のエドルカラーレシピまとめ


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ご注意
エドルブリーチのご注意
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