エドル[Warm Brown]活用ポイント&レシピまとめ

商品特徴
赤のニュアンスをもつ深みのあるブラウン。
アンダーカラーの赤みを補い、ナチュラルにトーンダウンができる。
レベルが上がると赤み~オレンジみに色相が変化する。
おすすめ活用法
◆単色使用では透明感のある暖色ブラウンが表現できる。
●ニュートラルな寒色ブラウンを表現したい場合は、寒色シェード+WB(3:1)がおすすめ。
●暖色シェード+WB(1:3~3:1)で深みや適度な濁りを加えることができる。
1:Warm Brown MODEL RECIP

●BEFORE
6 レベルの既染毛
●RECIP
1st
2nd
●DESIGH POINT
ブリーチベースをつくることで、コクのある「ウォームブラウン」にやわらかさと透明感をプラス。透け感のある暖色系ベージュで脱コンサバな印象に。毛先にかけてのハイライトで美しい毛流れをつくり、ロングスタイルに軽やかさを。
●TECHNICAL POINT
サイドからバックにかけて、アンダーセクションを中心にハイライト
OTHER
1:イエローアンダーから作る透明感のある『フォーンブラウン』

●BEFORE
16LVのイエロー
●RECIP
WB-11+MT-11(3:1)2%
POINT
2:柔らかくツヤのあるナチュラルな『セピアブラウン』

●BEFORE
16LVのY
●RECIP
WA-9+WB-9(3:1)2%
POINT
青紫のニュアンスをもつWA-9をベースに赤みをもつWB-9を使用
ナチュラルな赤みの少ないブラウンを表現する際、青みでくすみすぎることがあるが、WBをミックスすることにより、アンダーカラーを補うことで、寒色に寄せすぎない柔らかさのあるニュートラルブラウンに仕上げることができる
3:ペールイエローアンダーから作るくすみのないヘーゼルブラウン。

●BEFORE
18LVのPY
●RECIP
WA-9+CLR-PX(1:3)2%
POINT
あたたかみのあるWB-9を使用し、CLR-PXで染料濃度を淡く調整
WB使いこなしポイント
WBと同系色(be・B)との違い

赤みのある暖色の色
くすみが少なく、コクと深みのあるツヤ表現がシンプルにできます。
単色使用では深みがありながら柔らかさと透明感のある「まろやかなブラウン」で幅広いお客様に使えます。
オレンジみのある暖色よりの色
単色使用では柔らかい表現が可能で他のシェードとのミックスでは色調を柔らかくできます
紫みのある暖色よりの色み
単色使用では赤みを抑えた表現が可能
WBを使ったトーンダウン目安表
アンダーカラーと希望の明度に合わせてWBを使い分けます

※表中の比率は「希望の色(希望の明度):WB」を表しています。
※オキシ4%は6%+2%(1:1)です
既染部の状態(赤みの強さ)に合わせて使い分けます
既染部の赤みが強い場合▶Bを活用(寒色系ブラウン)

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