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エドル「ディープ クリア カラー」ブリーチ無しでWカラーが出来るカラーのご提案

エドル新ライン「ディープ クリア カラー」活用ポイントまとめ

15LVのリフト力と高濃度染料を併せ持つ処方設計で、シングルカラーの手軽さで、ダブルカラーの仕上がりが叶う次世代の透明感カラー「エドル  ディープカラー」。初めて使う方のために、基礎知識、活用ポイント・レシピ・実践例(ケーススタディ)などをご紹介します。

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BASIC

エドル ディープクリアカラーの特徴

高い赤みの漂白力と、 高濃度染料を合わせ持つ独自の処方。 深い色み と透明感を両立したカラー表現で、単品使用のほか、他の色とのミックスで 様々な活用ができます。

[標準混合比率]
エドル ディープクリアカラー (第1剤):エドルオキシ(第2剤)=1+2

カラーマップ

 

IMAGE MAP

仕上がり明度イメ ー ジ

  • リフトカはすべて15レベル相当ですが、仕上がりの明るさは色調によって異なります。
  • 他の色とミックスすることで、 リフトカや彩度をコントロールすることができます。

染料濃度イメージ

 各色の染料濃度イメ ージです。 ミックスする際の参考にしましょう。アンダーカラーやダメージの状態、組み合わせる色によって結果は異なります。しっかり毛髪診断をしたうえで比率をイメ ー ジしましょう。

アンダーカラー別の色表現と褪色イメージ

edol 新色「ディープクリアカラー」とは、ブリーチなしでもダブルカラーのような深く透明感のある発色をシングルプロセスで実現する次世代ヘアカラーです。

きれいに発色させながらリフトアップしたいときや、明度をキープしながら色みを強調したい時など目的に応じてさまざまな活用ができます。

COLOR LINE UP

SBe|サンドベー ジュ

 

明るく、やわらかな質感のイエローベージュ。 赤みを抑えながら自然な色みと透明感を表現します。

バージン毛からの仕上がり明度目安

  • 単品使用⇒12LV
  • LT-EX(1:1)⇒13LV

おすすめのシーン活用法

  • ダメージを抑えながら、できるだけ明るく柔らかい質感にしたい方に
  • アンダームラをキレイに整えたい方に
  • リフト力をプラスしたい方に

おすすめのアンダーレベル

バージン毛~15LV

こんな時の対応

  • 赤みに振られやすい場合はSbe:シェードのM(2:1~3:1)を目安に
  • 沈みやすい場合やマットに振られやすい場合はSbe : Be(2:1~3:1)がおすすめ

PeG|パールグレー


パ ールのような透明感のあるやわらかいグレ ー 。 光に透かしたときに感じるわずかな紫みがシアーな質感を表現します。

バージン毛からの仕上がり明度目安

  • 単品使用⇒10LV
  • LT-EX(1:1)⇒12LV

おすすめのシーン活用法

  • 重く見えるのがイヤな方に明るめのグレーのベース色として
  • ツヤを出して上品なイメージにしたい時に
  • 寒色ニュアンスをプラスしたいけど明度を下げたくない時に

おすすめのアンダーレベル

8~14LV

こんな時の対応

  • 赤みに振られやすい場合はPeG:MT(2:1)、寒色表現を強めたい場合はPeG:Gr(2:1)を目安にコントロールしましょう
  • 沈みやすい場合はPeG:Be(2:1~3:1)がおすすめ

C|コバルト

 

透明感のある高彩度なブルー 。濁りを抑えた澄んだ色みで、深みのあるストレ ートな青を表現します。

バージン毛からの仕上がり明度目安

  • 単品使用⇒6LV
  • LT-EX(1:1)⇒8LV

おすすめのシーン活用法

  • 深みと統計間のあるダークブルー系にしたい方に
  • 既存色との併用で鮮やかな青みをプラス
  • 青みを強調したいけど残留させたくない時に

おすすめのアンダーレベル

8LV~14LV

こんな時の対応

  • 根元が明るくなりやすい場合、根元は4%を使用、または低明度の薬剤を組み合わせてコントロールしましょう
  • 強調色としての使用は 5%~10%を目安に しましょう

M|マゼンタ


赤にも紫にも寄らないビビッドなピンク。クリアではっきりとした、艶感のあるピンクを表現します。

バージン毛からの仕上がり明度目安

  • 単品使用⇒9LV
  • LT-EX(1:1)⇒11LV

おすすめのシーン活用法

  • ピンク系にしたいけどオレンジや紫に振られやすい方に
  • 既存色との併用でリフト力と色みをプラス
  • もう少しリフトしたいけど薄くはしたくないときに

おすすめのアンダーレベル

バージン毛~15LV

こんな時の対応

  • 既染部の明るさが15LV 以上など、新生部との明度さが大きい場合は既染部 はブラウン系を使って補正 するのがおすすめ
  • 強調色としての使用は 10%~30%を目安に しましょう

case study|実践例

1.ベースをキレイに整えながら色みを入れたい場合

BEFORE

  • アンダームラがある状態
  • 希望色が13LVのイエローベージュ系

RECIP

  • Sbe(オキシ6)

2.赤みが強い毛髪からやわらかい寒色系にしたい場合

BEFORE

  • バージン毛
  • 希望色が11LVのグレー系

RECIP

  • 根元|Peg : Gr-9 = 1:1(オキシ6%) 
  • 中間~毛先|Peg(オキシ6%)

3.ダークトーンで透明感のある寒色系にしたい場合

BEFORE

  • 既染部の明るさが9LV
  • 希望色が7LVのブルー系

RECIP

 C : B-9 = 1:1(オキシ6%)

4.根元から華やかなピンク系にしたい場合

BEFORE

  • 既染部の明るさが13LV
  • 希望色が10LVのピンク系

RECIP

  • 根元|MA(オキシ6%)
  • 中間~毛先|FP-9 : CLR-PX = 1:1(オキシAC 1%)

5.根元が明るくなりやすい方の場合

BEFORE

  • バージン毛
  • 希望色が7LVのブルー系

RECIP

  • 根元|C(オキシ4%)
  • 中間~毛先|C(オキシ6%)

DESIGH POINT

根元が明るくなりやすい方はオキシコントロールで対応しましょう

6.ダメージなどで毛先が沈みやすい場合

BEFORE

  • バージン毛
  • 希望色が7LVのブルー系

RECIP

  • 根元|PeG(オキシ6%)
  • 中間~毛先|PeG:Be-9=2:1(オキシ2%)

DESIGH POINT

ダメージが気になる毛髪に対しては、オキシとブラウンコントロールで対応しましょう。

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