
ヒタにできること&使用サロン様のお声をまとめました。髪質改善メニューで単価アップしたサロン様やHITAのメニュー例もぜひ参考になさってください。
HITAのポイント一覧

1.やわらかい仕上がりで、デザインのベースが作れる
自然でやわらかな仕上がりでカットがしやすく、デザインづくりに活用できてカラー毛とも相性が良いのがHITAシリーズの特長。デザインにとって不要なクセとザラつきをとって自然でツヤやかな仕上がりに。
2.選びやすい高還元のアルカリ~中性~酸性ラインナップ
健康毛~ハイダメージ毛まで、ストレート新生部のクセが伸ばせる高還元のラインナップが揃っているので薬剤選定がシンプルです。またトステア配合の「リブーターセラム X」で既スト部まで効果的に髪質ケアできるラインナップです。
3.サロン内の技術・仕上がり標準化
HITAは髪の状態に合わせてシンプルに1剤選定できるので、サロン内で薬剤選定と仕上がりの統一がしやすいのが特徴です。髪のダメージ状態に応じて薬剤設定できるので、放置時間などのサロンオペレーションも焦らずにできます。
4.チオグリコール酸システアミン採用のマルチ還元タイプ
2020年頃より登場したチオグリコール酸システアミン配合の薬剤は、酸性域でもクセを伸ばせて用時調製不要なのが特徴です。さらに、HITAの中性・酸性コスメはマルチ還元(4種MIX)タイプなので、伸びが良くクセ戻りしにくい処方です。
5.エステル系還元剤不使用で、怖くなくしっかり伸びる
エステルタイプは水分コントロールやアイロン技術の難易度が高く、薬剤調製もアルカリストレートより難しい傾向です。後ビビりなど自宅での熱施術によるリスクもあると言われています。HITAの中性・酸性コスメはエステル不使用で、アルカリストレートの施術に近い形でご使用頂けます。
6.「カラー毛の波状毛」にも「ブリーチ毛」にも使いやすい
中性コスメは日本人に多い「カラー毛の波状毛」に使いやすく、ビビりやすい顔周りや表面にも使いやすいアイテムです。酸性コスメは独自のpH3.8で毛髪強度を維持しながらストレートにすることが出来ます。トレハロース等ケア成分をたっぷり配合でダメージ毛にもやわらかな仕上がりです。
7.APトリートメントモアとの連動でストレートの体験メニューやメンテナンス提案ができる
HITAは、ヘアデザインのベースに欠かせない髪質ケアをシンプルに設計しています。成分連動したトリートメントメニューがあることで、ストレートの入口メニューとしてご活用いただけ、ストレート後のメンテナンスとしてもご提案いただけるので年間を通してお客様満足が得られます。
8.カラー注力サロンに特におすすめ
中性・酸性コスメは、カラー毛やブリーチ毛に適したアイテムです(ブリーチはストレートの前、トーンダウンはストレート後推奨です)。ストレートや髪質改善の習得に多くの時間が割けないサロンでも扱いやすいシンプルな薬剤選定が可能です。
HITA APストレート|商品一覧
使用サロン様の声
都内デザインサロン
多店舗展開、カラーに強い
GOOD
- スタッフの薬剤選定ミスが減った
- 質感よかった
- 薬剤が細かくなくわかりやすい
- ブリーチ毛への対応ができて、ハイブリーチでも質感も悪くならなかった
- 矯正の提案がしやすくなった
- 酸性・セラム使いやすい。色々なメーカーのブランドを使っていたが、同じ薬剤で調整しやすくなった
- ブリーチの広がりに対する提案もできる。 セラムで還元率を変えられるのもいい
- ダメージが怖い人にも細かく対応できる
- 中性でも伸び、エイジング毛でも対応できる
BAD
- アルカリ施術よりも放置時間が長くなる
- アイロンを使わないストレートの軟化にも時間がかかる
都内デザインサロン
カラーに強い、全て女性スタッフ
GOOD
- 今はやわらかさ・まっすぐ過ぎない事がストレートに求められている。ストレートをしても巻きたいお客様も多いので、中性が出てきてデザインに必要なアイテムになった
- 縮毛レベルのお客様でなければまっすぐ過ぎない仕上がりを目指しているので、100%還元せずに8割還元程度にして余力を残している
- 中性・酸性が出てきて失敗しなくなった。顔周りや襟足など場所によって還元状態が違うので、アルカリを使うと部分的に止められない。
- 中性をメインにすると、アシスタントに任せてもアルカリコスメや酸性コスメを後乗せして調整がしやすい
- ブリーチ毛でも施術しやすくなった。酸性単品で行けるのが良い
- 根元は中性とコスメ1:1で混ぜる場合も多い。カラー既染部は中性。
- 時間を置くと伸びる髪質には中性を使用するが、伸びにくい髪質の場合は(アルカリ)コスメを混ぜる
- ケミカルに疎いスタッフ多いので、HITAの1剤ラインナップはシンプルで考えやすい。誰がやっても失敗しにくい
- お客様が戻ってこられた際には髪に体力が残っている状態
- 酸性や中性のコツはアルカリよりも軟化行かせること。ジワジワと20~30分ゆっくり反応させた方が質感も良い。置いても不安ではない。逆に放置が足りないと伸びにくい場合も
- ドライヤーやアイロン技術などは特には変えていない
アルカリの時よりも、軟化OKと思ってから3~5分置く
- 元々クセを残したい場合にも使いやすい(リブーターセラムで先に保護)。ダメージレベル高い髪にも
- 伸ばしたいけど剤つけられなかった場合などにも使えるようになった。
- 中間処理のAPトリートメントモア4でアイロン操作がしやすくなり、仕上がりもやわらかくなった
ケミカルに強いサロン
主な酸性ストレートは全て試用
GOOD
◎入門メニュー「ストリートメント」:初めてストレートをされる方へ、表面・顔周りに15分放置で8割還元施術をしている(@16,500*通常ストレートの半額程度)
ケミカルに強いサロン
髪質改善で売上増
GOOD
- 中性は万能(チオグリコール酸システアミンが良い。*中性~酸性域はシステアミンでは伸びない&クセ戻りする)
- 中性は、まずは顔周り等のデリケートな毛髪から使用してみるのがオススメ
- 酸性:RSX 5:1 既スト部の毛羽立ちを抑えることが出来る(既スト部対応に何を使うのが正解か分からない人が多い)
- 新生部と既スト部の中間、前回既スト部がしっかり効いてしまったために新生部の時間が置けなかったケースに、中性であれば膨潤せずに施術できるので安心(エイジング毛はよりシビア)
- アルカリ~酸性までアイテム選定が出来るのが良い
- 一番登場回数多いのが中性。特に顔周りや髪が細い部分に使いやすい。健康毛~ワンブリーチまで対応しやすい(酸性ストレートが出る前までは中性微アルカリで対応していたゾーン)還元がしっかりありながら膨潤せず、よく伸びて質感が良いのでバランスが良く、アイロンで一所懸命伸ばさなくて良い。エイジング毛のような痩せた髪では膨潤しすぎると困るので、程よい膨潤が良い。ペタンコにならないのでエイジング世代にピッタリ。自然な丸みを出しながら伸ばせるのがHITAの良い所
新リブーターは髪を保護しながら髪質改善できるので、リタッチの際に既スト部までツヤやかに仕上げられる
新リブーターはザラザラしてしまった既スト部にも対応できる(トリートメントでは対応できない)
- どこのサロンでも、既スト部対応のベース剤が定まっていない
- 酸性はpHが低いのに潤って硬くならないのが特徴(硬くなるものが多い中)
- 単品使いも出来るし、その間の調整も可能な所が良い
- 中性+ハード1:1は使いやすい。カラーLv7,8であれば中性+EXでも。pH8.6以上では膨潤が進む印象
その他:ダウンパーマの
要望に対しては「次回髪折れますよ」と伝えた上で施術
ビジネスサロン
GOOD
- 還元値の計算がしやすい(教育が短く済む)、酸性はコスト安い
- 強い、安定している(あまり考えずに使える・当たりはずれ少ない)
- ブリーチ毛への対応幅が広い
- GMTは残留感があるので、仕上がり良くても戻ってきたお客様の髪に引っかかりがある
◎酸スト活用メニュー:エイジング毛等に、表面だけストレート施術で1万5千円/2h
BAD
- GMTは残留感があるので、仕上がり良くても戻ってきたお客様の髪に引っかかりがある

HITA APストレート|商品一覧