70代以降もカラーを楽しむために。頭皮にカラー剤をつけない技術

頭皮にカラー剤をつけないメリット
POINT
頭皮にカラー剤をつけない技術『コームテクニック』とは?
コームテクニック活用シーン
オススメ使用ツール


ツールの事前準備
◎キレイにスピーディに作業を行う為に、ワゴンのツール配置を考えましょう
練習を始める前に
ブロッキング

4等分にブロッキングし、フロントトップから塗布を行います。お客様が一番気になる、白髪が多いフロントから塗布していきます。
スライスの取り方

ブロックの上から、図のようにナナメの角度で0.5~1cmの厚みでスライスを取ります。※毛流を起こすように塗布をしていきます。
クロスチェック

クロスチェックは必要です。クロスチェックも0.5~1cmの厚みでスライスを取ります。
コームテクニックトレーニング
薬剤の取り方

薬剤は、手のひらの上に置き作業を進めます。薬剤をコームの目に素早く確実に入れるトレーニングを繰り返しましょう。
根元への塗布ポイント➀

パネルの持ち方は重要になります。薬剤をつけてはいけない毛先の逃がし方は動画を何度も見て習得しましょう。スライスは0.5㎝~1cmでとります。毛流れに逆らい根元を立ち上げるように塗布します。

根元への塗布ポイント➁


根元への塗布ポイント➂

ヘムラインは、塗布がしづらい部位です。特に顔周りはお客様が最も気になるポイントになります。コームの使い方をしっかり習得しましょう。フェイスラインも同様に頭皮に対して90°にあて、毛流れに逆らって塗布します。

耳まわりや、ネープなどのヘムラインは、コームの角度を変えながら塗布します。
クロスチェック

コームを通しクロスチェクは必ずおこないます。十分な薬剤が塗布されている場合は追加で薬剤を足さなくても構いません。

はじめに塗布した角度と異なる角度になるようにスライスをとりクロスチェックをします。
クロスチェックも、上から下に向かっておこないます。
コームテクニックチェックシート
チェック項目

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