
15Lv相当のリフト力と、深い色みと透明感を最も表現できる高濃度染料を合わせ持つ独自の処方「エドルDCカラー」。活用する上で基礎的な知識、使いこなしポイントを理解して、エドルの活用幅を広げましょう。
基本知識
カラーラインナップ

各シェード染料濃度

各色の染料濃度イメ ージです。 ミックスする際の参考にしましょう。アンダーカラーやダメージの状態、組み合わせる色によって結果は異なります。しっかり毛髪診断をしたうえで比率をイメ ー ジしましょう。
各色仕上がり目安とおすすめのシーン・活用法
| 仕上がり目安 (バージン毛) |
おすすめのシーン・活用方法 |
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12Lv |
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10Lv |
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6Lv |
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9Lv |
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塗布・薬剤コントロール

DCカラーはリフト力・発色力ともに高いため、根本から毛先までより均一に仕上げるために下記のポイントを抑えることが大切です。
根元の対応
リフト力が高いカラー剤は、体温の影響を受けやすく、根元が明るくなったり彩度が強くなる場合があります。①オキシコントロール②塗布量コントロール③ブラウンコントロール等で調整しましょう。
1.オキシコントロール
明るくなりやすい髪質(通常毛~軟毛)で、体温の影響で根元が明るくなりすぎる場合があります。その際は根元のオキシを2%や4%で調整します。

2.塗布量コントロール
硬毛でも、通常塗布量で染めると根元が明るくなりすぎる場合があります。その際は根元の塗布量を少なめにします。

3.ブラウンコントロール
彩度が高いCやMAは、体温や毛量等の影響により根元が鮮やかになりすぎる場合があります。その際は根元をブラウン系と組み合わせることで彩度を抑え、自然な仕上がりにします。

毛先の対応
濃度が濃いカラー剤は、アンダーカラーやダメージの状態によって毛先が暗くなったり、濃く仕上がる場合があります。①吸い込み防止対応②濃度コントロール③ブラウンコントロール等で調整しましょう。
1.吸い込み防止対応
ダメージ等で毛先が沈み込みやすい場合は、下記のような吸い込み防止対応を行います。

2.濃度コントロール
毛先の明度が上がりきらず、透明感が足りなくなりそうな場合は、毛先をLT-EXと組み合わせ、毛先を明るく仕上げます。

3.ブラウンコントロール
新生部と既染部の明度差が大きいと毛先の彩度が強まりやすい場合があります。その際は毛先をブラウン系と組み合わせることで彩度を抑え、自然な仕上がりにします。
カラーサイクル提案

DCカラーは、継続的に使用することでブリーチを使用することなく透明感のあるカラーが表現できます。リフト力が必要な場合はDCカラー、目的のアンダーレベルに到達し、リフト力を必要としない場合は既存色を使用するなど、必要に応じて使い分けることでケア性も考慮した透明感カラーをご提案できます。
透明感のあるグレージュを目指す場合
※DCカラーと既存色の違い


なりたいカラーからレシピが分かる!エドル逆引きレシピ集
なりたいカラー別にレシピをまとめました。ホワイト、ミルクティー、バイオレット、マットなど各カラー系統を3種ずつご紹介。レシピはもちろん、注意するポイントなどもまとめています。エドルの活用にぜひ参考になさってください。
エドルオキシ使い方まとめ


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