
エドルを活用する上で基本的な知識・考え方をご紹介します。サロンワークにおけるカラー調色のご参考にどうぞ。
Basic
エドルは3つのラインの組み合わせで「自在な色み」を表現するヘアカラー

カラーラインナップ

各シェード染料濃度

各シェードの染料濃度のイメージです。ミックスする際の参考にどうぞ。
PROCESS
1.アンダーカラーを見極め、1つの色として考える
アンダーカラーが何レベルのカラーか見極めて、薬剤の色が合わさる色が仕上がりの色になることをイメージする。
2.イメージに近い薬剤の色を考える
ベース色(メインの色)
ニュアンス色(質感調整)
イメージに近い薬剤の色を考え、必要に応じてニュアンス色・強調色・明暗色の組み合わせも考える。
3.アンダーカラー+薬剤色+補正色
①アンダーカラーと②薬剤の色が合わさることをイメージし、必要なら補正色をプラスする。
|
●補色 アンダーカラーに振られそうな場合、アンダーカラーをキャンセルする |
| ●ブラウンコントロール
アンダームラやダメージ差による発色ブレを防ぎたい、もしくはトーンダウン時に赤みを補いたいとき |
| ●染料濃度コントロール
CLR-PXなどのことで吸い込みが起きそうなとき |
このような順で考えるとイメージがしやすいです。掲載しているレシピも左からベース色、右側に補正色の順に掲載しています。どの薬剤がどんな役割を担い、どのような影響があるのかをイメージし、必要に応じて比率を調整してください。
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