
ブリーチを使わず、ダメージを最小限に抑えながらも高発色を叶えるedol(エドル)。今回は、実際の施術レシピとスタイリストコメントを交えながら、トレンド感あふれるベージュ系デザインを3スタイルご紹介します。「ダメージは抑えたいけど、しっかりカラーを楽しみたい」 そんなお客様にぴったりの内容です。
シアーベーシュ×ニュアンスローライト
BEFORE
STEP1|ライトニング
使用薬剤:エドル LT-EX /エドル オキシ 6% ×3倍
STEP2|オンカラー
ベース部分、ローライト部分にそれぞれオンカラー。ローライトは、前髪内側1cmと、トップから右サイドのこめかみにかけて縦に、バックはつむじから下へ丸みに沿って、それぞれ2cm幅のスライシングで塗布する。

※ハイレイヤーが入っていて毛先が薄いため、表面やつむじ周りの内側にチップではなくスライシングの方が存在感が出るため上部のみ入れる。
使用薬剤:[デザイン部分]
[ローライト] ※Step 2でブロッキングした部分
[ベース部分]
清水 優子氏(東京・SYAN)コメント
暗めのカラーを続けていたモデルさんの「透明感と柔らかさを残したいけれど、いつもよりデザインで遊びたい」というリクエストに対して提案させていただいたスタイルです。ベースをトーンアップしてダブルカラーをする事と、ローライトを黒ではなくダークブラウンにする事で、コントラストが強すぎず柔らかい影ができるスタイルになります。レイヤースタイルを動かしたりアレンジしたりすると、よりローライトの奥行きが出て骨格を締めてくれる効果が出るので、ブリーチをしなくても動きが出せてラフな質感を楽しめるスタイルとしておすすめ
です!
エドルの魅力ポイント
ブラウンやベージュの茶系のラインを組み合わせても濁りすぎないのと、どの色みも柔らかさや透明感を作りやすいのがとても魅力的です!褪色の仕方が綺麗な点も、使いやすくて好きなところです!
べージュ×ナチュラルローライト
BEFORE
STEP1|ハイライト&ベースカラー
全体にLT-EXを塗布し、リフトアップする。
使用薬剤:
STEP2|オンカラー

フォイルを使用しローライトを入れる。それ以外の部分に別の薬剤でオンカラーをする。
使用薬剤[ローライト]
[オンカラー]
Nanami氏(兵庫・SUNSEA’S)コメント

全体のベースを明るくして、赤みのない綺麗なベージュカラーに。ナチュラルにローライトを入れて、奥行きのある立体感カラーに仕上げました!挑戦しやすいデザインカラーをイメージして、デザインしました。
エドルの魅力ポイント
赤みをしっかり消してくれるので、ベージュカラーをする時によく使
います。暖色系でも嫌な赤みがでず、彩度が高いので色を出しやすく
て使いやすいです。色持ちもよく、お客様からもカラーをほめていた
だいています。
ブリーチなしデザインカラーで黄みベージュ
BEFORE
STEP1|ハイライト&ベースカラー
全頭にLT-EXを塗布し、リフトアップする。
使用薬剤:
STEP2|オンカラー

根元~中間、中間~毛先、それぞれに違うカラー剤を塗布する。
使用薬剤 [根元〜中間]
[中間〜毛先]
sasa氏(名古屋・torch BUDDY HAIR)コメント

赤みを抑えたカラーはアンダーの見極めが大切!ダブルカラーで希望のカラーを表現します。
エドルの魅力ポイント
赤みを抑え、ブリーチなしデザインカラーで黄みベージュを再現できるのはedolの魅力!美容師に優しいカラー剤で、難易度の高い希望スタイルに対しても、再現性高く染めることができます。
まとめ
「ブリーチなしでも、高発色かつクリアな色表現が叶うedol(エドル)の魅力を最大限に活かした3つのデザインをご紹介しました。LT-EXの美しい抜け感で、ダメージを抑えながらもしっかりと色を楽しめるのがedolの強みです。
「派手すぎずにデザイン性を出したい」「ブリーチには抵抗があるけど、トレンドカラーを楽しみたい」そんなお客様にこそ提案したいラインナップ。ぜひサロンワークに取り入れ、似合わせの幅やデザイン提案の引き出しをさらに広げてみてください。


その他のエドルカラーレシピまとめ
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エドルオキシ使い方まとめ


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無彩色のグレーをベースに緑と青で構成されている「MT」。メインカラーとしても活用しやすく、他の色にミックスすることで色相をぶらさずに彩度をコントロールすることができます。エドル「MT」のポイントとレシピをまとめました。


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