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HITA (ヒタ)APストレート|他社比較まとめ

ヒタ APストレート ライン(リニューアル&アイテム追加)ヒタ リブーターセラム X は2024.9.26新発売に伴い、他社の中性・酸性ストレート剤との比較をまとめました。

HITA APストレート|商品一覧

中性・酸性 他社比較

他社比較<人頭検証>

HITA T社 A社 M社 O社
粘性 程よい柔らかさで
扱いやすい
ジェル状 クリーム状で
こってり
粘性ゆるめ 粘性高めで
伸びにくい
塗布時
操作性

置きたいところに
置ける

狙った部分だけに
置きにくい。新生部より中間毛先向けの剤形。

クリーム状で伸びと張り付き感よい。
混合に時間がかかるが、ムラはなさそう

1剤は粘性ゆるめで伸び良い。顔回り塗布時は若干液だれ怖いが、ダメージ部分には変なテンションかからず伸ばせて良い

粘性高め、かなり伸びにくく髪への付着悪い。

2剤のブロム臭かなりあり、毛髪や技術者の手に臭いが残りやすい

質感・
水洗い時

ふんわりナチュラルなシルエットのおさまり、さらっとする

アイロン前、1剤によるクセの伸びは感じずクセが出ている状態 

▲:ツッパリ感有

ぬるっとした剤感が取れづらく、流ししっかりしたくなる。ややツッパリ感と、流した後の硬さ気になる。

水洗時の柔らかさ印象よい 

〇:ドライな質感で軽い

ウェット時はつるっとして指抜け良い。水洗後のドライ質感ややカラッとしたドライな質感で軽い

水洗中に若干油分のべたつきによるすべりの悪さ感じる。 

やや弾力あり 

操作性
アイロン時

アイロンスルーがスムーズ

すべりが良いため変なテンションがかからず均一に通せる

▲:ツッパリ感有

ドライ前からくせが伸びている状態 

アイロンプレートに当たる滑りがツッパリ感あり 

アイロン操作に差は感じない 

▲:

チリチリしたねじれのある毛髪だと面が整いにくく艶が乱反射する

毛先に関してはHITAよりはややドライ硬さを感じる 

アイロンのすべり良い

質感
(仕上がり)

◎:根元から毛先までケア性ありまとまりとおさまりがいい

◎:根元のふんわり感一番感じる。根元がつぶれないのとしなやかな質感でカットデザインにも優位性あり

▲:ハリ感弱いためクセ戻りはしそう

・とにかくリブーターの効果大きい 

◎:おさまりは毛元から毛先までタイト、頭皮に沿うシルエット

◎:きらりとしたインパクトのある艶と、すべりが良く気持ちいい

▲:既スト部(0使用部分)の質感は硬さとごわつき大きい。

◎:潤い感は弱いがすべりの印象がいい。

▲:根元からのボリュームが出にくい

▲:毛先(アジャスト0部分)はざらつき残りパサついた感じでおさまり弱い

◎:根元部分はつるつるして指どおり良く、クリアな艶感

 

 

▲:面の整い弱く、艶弱い

▲:毛先(アルカリリデュース部分)の毛羽立ちのチクチク感も強い


◎:カラッとしてドライな硬さ感じる、軽い

◎:油分コートのなめらかさあり指抜け軽くさらっとした質感。

◎:ややハリ弾力あり

◎:内部の潤いというよりは外側の油分コントロールの質感による手触りの良さが魅力

 

その他

アルカリ~酸性まで幅広くカバー、さらにミックス使用もできることでいろんな毛髪に対し根元~毛先まで対応し髪質改善メニューとして優位性あり

GMTもあるためおそらくストレート剤の中で一番どんな毛髪にも対応できるラインナップ。唯一、黒髪のクセ5などの強めのアルカリ剤があった方がいい

スピエラの臭いが強烈 パンフレット記載の15分放置では伸びにやや不安がある この中では一番HITAに近い質感だが、HITAのほうが潤いによる重さ感じ、油分のコートですべりの良い軽い仕上がり

▲:同ラインでアルカリの展開がない

中性・酸性他社比較<特性>

HITA APストレート|商品一覧

他社比較 Q&A

M社の「Nシリーズ」と比較した場合の分かりやすい一言を!

Hさん:いつまでそんな危ないストレート使ってるの?

Bさん:「Nシリーズ」に関しては、アルカリ領域は高アルカリ、中性~酸性はクセが伸びにくい還元剤&還元率。薬剤スペックはHITAの方が全てにおいて優れています

GMTはどれぐらいの頻度で混合して使いますか?使用方法で難しいところや苦労するところは何ですか?

Hさん:GMTあまり使わないです

Mさん:GMTに関してHITAの場合、中性~酸性で6.8の還元率では伸びないクセと判断した場合に2~5%ほど添加して還元率をあげます。(GMT添加頻度は中性、酸性ストレートされる方の10%もいないです)特に難しい事はないですが2剤は過水で15分必須です。

A社の「Qシリーズ」と比較した場合の優位点を教えてください

Hさん:酸性の「Qシリーズ」には余裕で勝てます。 コスト、仕上がり、操作性、全てにおいて勝てます

Mさん:中性、酸性領域の「Qシリーズ」はスピエラ矯正なのでそもそも難しく、クセも伸びにくいです。コストも高いのでHITAの方が優位です。アルカリ領域は130、100、80のスペックはHITAでコスメ+中性で作れますのでHITAの優位なマルチ還元でクセの伸
び、リバウンドのしにくさは勝ってます。

T社の「Kシリーズ」と比較した場合の優位点を教えてください

Hさん:そもそも「Kシリーズ」はアニオン、「ヒタ」はカチオンなので比較する感じでは無いですね。

Mさん:「Kシリーズ」も開発に携わってるHくんに聞いて下さい。

O社の「Bシリーズ」と比較した場合の優位点を教えてください

Hさん:「Bシリーズ」より安心して綺麗にクセ伸びます。

Mさん:「Bシリーズ」は薬剤ラインナップが複雑って言う認識です。エステル還元剤、チオグリセリンMIXなので理解度が必要です。HITAはそのまま使えるので安心安全です。

HITAではエステル系還元剤を使用せずに対応できる領域が増えると思いますが、改めてエステル系還元剤を使用したサロンワークのメリット・デメリットをお教えください。

Hさん:酸化しにくいので酸化エラーによる仕上がりの悪さ。ヘアカラーをする方は、残留還元剤により後日カラーする際によりダメージすること。

Mさん:基本HITAストレートはそのまま使えるのがポイントでほぼエステル系は必要では無いです。エステル還元剤のメリットはHITA中性、酸性で還元率が足りない時に少しMIXして還元率を上げ、クセ強に対応出来る点。デメリットは酸化不足と残留還元剤が原因でダメージに繋がることです。

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