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【第2回|本命編 】Salon Style Award徹底解説 ─ 写真1枚が、サロンの"選ばれる理由"になる

2回|本命編 | Salon Style Award徹底解説 ─ 写真1枚が、サロンの"選ばれる理由"になる

「うちのスタイル、外から見たらどう映ってるんだろう?」

日々お客様にスタイルを提案していて、こんなふうに思ったことはありませんか。

「このデザイン、自分では自信があるけど、世間的にはどう見えてるんだろう」

「人気って言われるスタイルと、うちの提案、ずれてないかな」

「お客様は喜んでくれてるけど、サロンの外の人にも刺さるのかな」

サロンの中だけで仕事をしていると、自分のスタイルへの"外からの評価"を知る機会って、意外とありません。

それを叶えてくれるのが、Salon Style Award(サロンスタイルアワード)。第1回でも「いちばん挑戦しやすく、いちばんサロンの武器になる」と紹介した、シリーズの本命です。

この回では、なぜ"写真1"がサロンのブランディングになるのかを、まるごと掘り下げます。

Salon Style Awardって、どんな賞?

ひとことで言うと、「いま、お客様へ提案したいヘアスタイル」の写真を1枚投稿し、一般の方に評価してもらうサーベイ(調査)型のフォトコンテストです。

普通のコンテストと決定的に違うのは、審査するのがプロではなく"お客様側"の人たちだということ。

審査投票するのは、ファッション意識の高い2040代の一般審査員(累計2万人)。

しかも「このスタイルのどこが良かったか」「どの年代から人気が高いか」といったリアルな声がフィードバックされます。つまりこれは、コンテストであると同時に、自分のスタイルに対する大規模な市場調査でもあるんです。

仕組みはシンプルに3ステップ。

  • 01. つくる → 今お客様へ提案したいスタイルを撮影して投稿
  • 02. 選ばれる → 2万人の一般審査員が投票で評価
  • 03 .活かす → 集まった声を、これからのサロンワークに活かす

多くのサロンに挑戦してほしい、3つの理由

理由とにかく挑戦しやすい

コンテストと聞くと身構えてしまいますが、Salon Style Awardのハードルはとても低い。

  • 参加費:無料
  • 事前エントリー:不要
  • 投稿:写真1枚だけ11度、1作品)
  • テーマは「今、お客様へ提案したいヘアスタイル」=日々のサロンワークの延長でOK

特別なモデルを用意する必要も、大がかりな準備も要りません。今、目の前のお客様に提案しているスタイルを、規定に沿って1枚撮るだけ。「コンテスト初挑戦」のサロンこそ、最初の一歩に最適です。

理由② 2万人の声が、そのまま"売れるスタイルのヒント"になる

ここがブランディング価値の核心です。

サロンの中で「良い」と思っているスタイルが、サロンの外の2万人にどう評価されるか。その答えが、コメント付きで返ってきます。

  • どの年代に支持されたか
  • どこが評価されたか
  • 何が「選ばれる理由」だったか

これは普段、どれだけお金を払っても手に入りにくい情報です。「売れるサロンスタイル作り」のヒントが、無料の挑戦から得られる。挑戦するだけで、次のメニュー提案やSNS投稿の精度が上がっていきます。

理由③ 入賞は、サロンとスタイリストの"資産"になる

入賞すれば、それはサロンの実績として残り続けます。「選ばれるサロン、選ばれるスタイリスト」という、何より説得力のある看板です。

しかも副賞が、ブランディングと集客にしっかり効く設計になっています。

気になる副賞 ──集客につながる中身

GOLD Prize1名)

副賞 内容
01 星野リゾート宿泊ギフト券 20万円分
02 創作支援金 10万円
03 オリジナルギフトカード 10万円分
04 SNS(広告展開)支援 10万円相当
05

クリスタルトロフィー授与

SILVER Prize(1名)

創作支援金5万円/オリジナルギフトカード5万円相当/SNS(広告展開)支援5万円相当/クリスタルトロフィー授与

BRONZE Prize(1名)

創作支援金3万円/オリジナルギフトカード2万円相当/SNS(広告展開)支援2万円相当/クリスタルトロフィー授与


このほか、予選通過者への IMPRESSIVE Prize(フォトスタンド授与)20代・30代・40代それぞれで支持を集めた上位の方への GENERATION Prize(記念の盾) もあります。

注目したいのは SNS(広告展開)支援」と「オリジナルギフトカード」

  • SNS広告支援は、配信先のSNSやターゲット層を受賞者と相談しながら決められるので、新規顧客の獲得にそのまま使えます
  • オリジナルギフトカードは作品入り。受賞をお客様にも共有でき、お店全体で喜びを分かち合える仕掛けになっています。

入賞者は、2027316日(火)に TOYOTA ARENA TOKYO で行われる「id 2026 Final」へ招待され、ステージ上で表彰されます。

投稿のやり方 ── 規定をシンプルに整理

「やってみたい」と思ったら、押さえるのはこれだけです。

基本ルール

  • 参加資格:ルベル製品ご使用サロンのスタッフ及びオーナー(理美容経験年数は不問)
  • モデル18歳以上のレディースモデル
  • 作品:顔出し、かつ仕上げを必ず自身が行った作品であること
  • 薬剤:パーマやカラーを施す場合はルベル製品の薬剤を使用すること
  • NG:帽子・エクステンション・ピン類の使用やアップスタイルは不可

基本ルール

項目 条件

構図

ヘアスタイル全体が写ったバストアップ(頭頂が切れていないこと)

縦横比

横:縦=34の縦長写真(横長・正方形は審査対象外)

加工

明度や肌質が綺麗に見える範囲の加工は可(カラー写真であること)

データ形式

JPEG または PNG

データサイズ

1MB以上 5MB以下

縦横比「34の縦長」だけは見落としやすいので、撮影時に意識しておくと安心です。

審査の流れ

1次審査(各年代110位を選出)2次審査(上位作品が進出、各Prize決定)Final発表。累計2万人の投票を経て、最も支持されたスタイルが選ばれます。

スケジュール

時期 内容

2026年 91日(火)10:00

作品応募 開始

2026年 1025日(日)23:59

作品応募 終了

2026年 1117日(火)12:00

入賞者発表(id公式Instagram lebel_id_official /特設サイト)

2027年 316日(火)

id 2026 Final 表彰(TOYOTA ARENA TOKYO

事前エントリーは不要なので、応募期間中に特設サイトの申込ページから写真を1枚投稿すれば完了です。

まとめ

Salon Style Awardは、

  • 無料・写真1枚で、今日からでも挑戦できて
  • 2万人のリアルな声という、普段は手に入らない市場調査が得られて
  • 入賞すれば集客とブランディングの資産になる

という、挑戦のリスクが限りなく小さく、リターンの大きい賞です。

「選ばれるサロン、選ばれるスタイリスト」への第一歩として、まずはお店のスタッフみんなで1枚ずつ出してみる、くらいの気軽さで始めてみてはいかがでしょうか。

次回予告

次回・第3回は、Creative Design Award。「技術と感性で全国に挑む」本気のクリエイター向けの賞を、競技規定から予選〜東京ファイナルの流れまで掘り下げます。

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※本記事はid 2026の公式案内をもとにサロン様向けに分かりやすく再構成したものです。応募要項・日程・賞典・規定の最新かつ正式な内容は、必ず公式特設サイトおよび公式パンフレットをご確認ください。

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