
シンプルなプロセスで時短&タイパアップが叶う「次世代透明感カラー」として、さらに進化した「エドルDCカラー」の前情報をいち早くご紹介します。
市場背景・潜在ニーズ
明度にかかわらず、透明感はカラーの必須の表現。しかし、透明感を作るためには「アンダーをいかに削るか」がポイントに。そして、アンダーを削るためにはダメージへの懸念が常に付きまといます。
ブリーチ連用による髪や頭皮へのダメージ・長時間・高単価…に“疲れ”の傾向が見える。「透明感は欲しいが、なるべくブリーチはしたくない」と本心ではお考えのお客様が増えてきているようです。
ブリーチをせずに透明感のあるカラーを表現するには?
| ダブルプロセス | 加減法 | |
| メリット | 透明感を出しやすい | ワンプロセスでできる |
| デメリット | 時間、コストともに高くなる | レシピ計算が難しく、明度や発色などの再現性が低い |
時間やコスト、技術面での負担が少なく、再現性の高い透明感カラーができないか?
ダブルカラーのような、メラニンの赤みを感じない透明感カラーをシングルプロセスで
結論!リフトとオンカラーが同時にできれば約60分の時短に
●通常のダブルプロセス

●edol DCカラーの施術

リフトとオンカラーが同時にできれば約60分の時短になります。ダブルプロセスからシングルプロセスへになることで、時間短縮・コストダウンなど、生産性も向上します。
従来のカラー剤とどこが違う?
1.従来のカラー剤

高レベルのカラー剤はリフト力が高いが、染料の発色が出にくい

低レベルのカラー剤はリフト力が低いが、染料の発色がいい
新技術・edol DCカラーなら
リフト力も発色も同時に叶う

2.高アルカリ×高染料の課題「発色が予想しにくい」を解決!

従来の技術では、高アルカリ×高染料の場合、予期せぬエラーが起き、発色が予想しにくかったので、多店舗共通レシピにしにくいなどの問題点を抱えていました。

発色が予想しにくい理由は、高リフト製品は酸化力が高く、染料の発色不良が起きやすいため。これをエドルDCカラーが着目した「DC染料処方」で解決しました。
ルベエドルDCカラーの新技術
ルベルカラー史上最強のリフト力!

エドルDCカラーが着目した「DC染料処方」

新色4色を追加

PeG パールグレー
パールの光沢とシアーな質感の透明感グレー

色見本

1か月後の褪色見本

MA マゼンタ
根元から透き通る高彩度ピンク

色見本

1か月後の褪色見本

C コバルト
深くて透明、まっすぐ濁りない青

色見本

1か月後の褪色見本


※エドルDCカラーは発売前の商品になります。
また、発売日など情報が入り次第、随時お届けしていきますので、見逃したくない方は公式LINEを登録してお待ちください。↓
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無彩色のグレーをベースに緑と青で構成されている「MT」。メインカラーとしても活用しやすく、他の色にミックスすることで色相をぶらさずに彩度をコントロールすることができます。エドル「MT」のポイントとレシピをまとめました。


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