
【第1回 |概要・入口編】 ルベルのヘアデザインアワード「id」って何? 3つの賞でサロンの"らしさ"を磨こう
「気になるけど、結局うちは何に出ればいいの?」という方へ
毎年この時期になると、サロンのスタッフルームでこんな会話が聞こえてきます。
「idのパンフレット届いたね」
「すごそうだけど、うちみたいなサロンが出ていいやつなの?」
「賞がいくつもあって、どれが自分向けか分からない…」
id(アイディー) は、ルベルが主催するヘアデザインの祭典です。情報量が多くて身構えてしまいがちですが、構造はとてもシンプル。3つのアワードのうち、自分の立ち位置に合うものを1つ選べばいい、ただそれだけです。
この第1回では、「idとは何か」と「3つの賞の違い」を整理して、あなたのサロンにいちばん合う入口を見つけてもらいます。

idの名前に込められた意味
idの "id" は "identity(アイデンティティ)" の頭文字。
スタイリストがつくるスタイルが、お客様一人ひとりの"自分らしさ"に変わっていく。一人ひとりの個性を引き出し、その魅力を開花させる——。ヘアデザインの価値をまっすぐに信じる、そんな思想が根っこにあるイベントです。
だから出場のハードルを「コンテスト=雲の上の話」と捉える必要はありません。日々のサロンワークの延長線上にある挑戦として設計されているのが、idの面白いところです。
idには性格の違う3つの賞があります。まずはざっくり全体像から。
| アワード | 誰のため | ひとことで言うと |
| 1.Creative Design Award | クリエイター志向のスタッフ・オーナー | 技術×感性で全国に挑む、本気の競技 |
| 2.Salon Style Award | すべてのサロン |
"自分らしさ"を磨くセルフブランディング |
| 3.Selfie Award |
理美容学校の学生 |
返却か再リース(延長) |
それぞれ、もう少し掘り下げます。

ファッションテーマからインスパイアされたヘアスタイルを、モデルを使って創造する競技部門です。全国(海外3か国を含む)でオンライン予選が行われ、勝ち抜いた人だけが東京のファイナルステージに立てます。
「技術と表現で本気の勝負がしたい」という方の登竜門です。

いま、お客様に提案しているサロンスタイルの写真を1枚投稿するだけ。それを20〜40代のファッション意識が高い一般審査員(累計2万人)が投票で評価する、サーベイ型のフォトコンテストです。
ここがシリーズの本命。今日からでも挑戦できる手軽さと、サロンのブランディングに直結する仕組みを兼ね備えています(詳しくは第2回でたっぷり)。

理美容学校に通う学生を対象にした賞。「This is Me / 自分らしさ」をテーマに、自分自身を被写体にした写真3枚で世界観を表現します。
スタイリストデビュー前に「選ばれる力」を育てておきたい学生・学校におすすめです。
ちなみに ①と②は両方エントリーも可能。本気の競技とブランディング、両輪で攻めるのもアリです。
3賞に共通する"ゴール"は、2027年3月16日(火)開催の「id 2026 Final」(会場:TOYOTA ARENA TOKYO)。ここで入賞者が表彰されます。
エントリーや作品投稿は 2026年6月〜10月 に集中します。各賞の細かい日程は、それぞれの深掘り回でご案内します。
次回は、多くのサロンにいちばんおすすめしたい「Salon Style Award」を徹底解説します。
なぜ"写真1枚"がサロンのブランディングになるのか。2万人の声をどう武器に変えるのか。手厚い副賞の中身まで、まるごと掘り下げます。
ご不明な点は、担当ディーラーまでお気軽にお問い合わせください。
※本記事はid 2026の公式案内をもとにサロン様向けに分かりやすく再構成したものです。応募要項・日程・賞典の最新かつ正式な内容は、必ず公式特設サイトおよび公式パンフレットをご確認ください。
対象商品や関連記事もあわせてご確認ください。 作品づくりや応募前の確認にお役立ていただけます。
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当社では、サロン様向けに名古屋市・東海市・大府市・知多市・常滑市・半田市など、知多半島エリアを中心に仕入れ・運営のサポートを行っております。カラー剤や店販商品のご提案、新商品・トレンド情報のご案内はもちろん、「何を導入すればいいか分からない」「今の商材を見直したい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。