
理美容室オーナーのための活用ブログ |読了 約3〜4分
縮毛矯正というと、どうしても薬剤選定やアイロンワークに目が向きます。
もちろん、そこは技術者の腕が出る大切なところです。ただ、いろいろなサロン様とお話をしていると、その間にある「乾かす工程」も、もう少し注目していいのではないかと感じることがあります。
特に水抜きアイロンを取り入れているサロンでは、アイロン前にどのくらいの水分を残すのか。その見極めも施術のひとつです。
そんな中で、実際に使っている美容師さんから評判を聞くようになったのが、「デュアルドライヤーDUO(デュオ)」でした。
最大風速50.2m/sという数字ももちろん目を引きますが、私が気になったのは、スペック以上に「縮毛矯正のときはこれを使っている」という現場の声です。
今回は、なぜDUOが縮毛矯正のドライで使われているのか。実際の美容師さんの声も交えながらご紹介したいと思います。
縮毛矯正というと、どうしても「薬剤」や「アイロン」に目がいきます。それでも今回、私があえて「乾かし」に注目したのには理由があります。
縮毛矯正は、薬剤処理からドライ、そしてアイロンへと工程が続いていくため、アイロン前の髪をどのような状態に整えるかも大切なポイントです。
特に水抜きアイロンを行う場合は、ただ完全に乾かすのではなく、施術設計や髪の状態に合わせて、水分量を見極めながらドライしていくことが求められます。

だからこそ私は、縮毛矯正で使うドライヤーを選ぶときには、単に「速く乾くか」だけではなく、「狙った状態まで、どれだけスピーディーにドライできるか」という視点も大切なのではないかと思っています。
最大風速50.2m/sという数字も、もちろんDUOの大きな特徴です。
でも、私がDUOを面白いと思ったのは、単に「ものすごく風が強いドライヤー」だけではないというところ。
必要なところまで、早く乾かせる。
縮毛矯正をされている美容師さんにとって、この違いは毎日のサロンワークの中で意外と大きいのではないでしょうか。
そして、商品をご紹介するうえで、私がやはり気になるのは、「実際に現場で使ってみてどうなのか?」ということです。そこで、実際にDUOを使っている美容師さんに話を聞いてみました。
美容師さんがDUOを使い続ける3つの理由
①水抜きアイロン前のドライをコントロールしやすい
「適度な水分を残した状態まで、スピーディーにドライしやすい」
という声です。これは、今回DUOをご紹介したいと思った理由のひとつでもあります。
縮毛矯正では、ただ速く乾けばいいというわけではなく、施術設計に合わせてアイロン前の髪の状態を見極めることも大切です。
DUOのパワフルな風と4段階の温度調節を活用しながら、髪の状態を確認してドライしていく。こうした使い方ができるところに、サロンワークで使う道具としての良さがあるのではないかと思います。
※使用者の感想です。使用感には個人差があります。
②体感できる、ドライスピード

もうひとつ印象的だったのが、
「普段使っている大風量ドライヤーより、体感で3分くらい早く乾く」
という声。
DUOは、11万回転のBLDCモーターを2基搭載し、最大風速50.2m/sのパワフルな風を生み出します。
毎日のサロンワークでは、一人ひとりのドライ時間は小さな差でも、施術を重ねることでサロンワーク全体の効率にも関わってきます。
※使用者の感想です。ドライ時間は使用環境や髪の長さ・毛量・水分量などによって異なります。
③縮毛矯正のドライで使い続けたくなる
そして、実際のサロンワークで使い続けている美容師さんからは、
「ストレート(縮毛矯正)前のドライは、これ以外使わなくなった」
という声も。
スペックだけでは分からないのが、実際に毎日使ったときの使いやすさです。
縮毛矯正のようにドライ工程を繰り返す施術だからこそ、速乾性だけでなく、軽さや取り回しやすさなどもドライヤー選びのポイントになります。
※使用者の感想です。使用感には個人差があります。
スペックにも、ちゃんと理由がある

私自身、サロン様に機器をご紹介するときは、数字の大きさだけではなく、「そのスペックが実際の仕事でどう役立つのか」を見るようにしています。
DUOは、11万回転のBLDCモーターを2基搭載した「デュアルモーター構造」により、最大風速50.2m/sを実現しています。
温度は60℃・85℃・110℃・冷風の4段階。施術内容や髪の状態を見ながら使い分けることができます。

さらに、ブローに活用できる着脱式の幅広ノズル、本体重量約465gの軽量・薄型設計、約2億個※のマイナスイオンなど、毎日のサロンワークを考えた機能も備えています。
風が強い。それだけなら、ほかにも選択肢はあると思います。
私がDUOの良さを感じるのは、風の強さだけでなく、温度を使い分けられること、軽くて取り回しやすいことなど、「毎日仕事で使う道具」として考えられているところです。
スペック表の数字だけでは見えにくい部分ですが、こうした小さな使いやすさの積み重ねも、サロンで長く使う機器を選ぶ上では大切ではないでしょうか。
※メーカー公表値
FAQ|DUOについて、よく聞かれること
Q.DUOは縮毛矯正専用のドライヤーですか?
いいえ、縮毛矯正専用ではありません。通常のヘアドライやブロー、スタイリングなど、幅広いサロンワークで使用できます。
今回、縮毛矯正に絞ってご紹介しているのは、実際に使っている美容師さんから、「縮毛矯正のドライで使いやすい」という声を聞いたことがきっかけです。
もちろん、普段のドライでもパワフルな風を活かしてお使いいただけます。
Q.水抜きアイロン前のドライにも使えますか?
はい。実際に水抜きアイロン前のドライでDUOを使用している美容師さんもいらっしゃいます。ただ、ここは「DUOを使えばこの水分量になる」というものではありません。
髪の状態や使用する薬剤、施術設計によって適した状態は変わりますので、美容師さん自身が髪を見極めながら使っていただくことが大切だと考えています。
Q.風速はどのくらいですか?
最大風速は50.2m/sです。11万回転のBLDCモーターを2基搭載した「デュアルモーター構造」で、パワフルな風を生み出します。
数字だけではなかなかイメージしにくいと思いますが、DUOの特徴を一番感じていただきやすいのは、やはりこの風の強さだと思います。
※数値はメーカー公表値です。
Q.温度は調節できますか?
はい。冷風・約60℃・約85℃・約110℃の4段階から選択できます。
風が強いだけではなく、髪の状態や施術内容を見ながら温度を使い分けられるところも、サロンで使う上では大切なポイントだと思います。
Q.本体は重くありませんか?
本体重量は約465g(コード除く)です。デュアルモーターを搭載しながら、軽量・薄型に設計されています。
ドライヤーは毎日、何人ものお客様に使う道具です。スペックだけでなく、「毎日使い続けやすいか」という視点も、業務用の道具選びでは大切にしたいところです。
まとめ|技術だけではない、サロンの価値をつくるために
私が今回DUOをご紹介したかったのは、単に「風の強いドライヤーだから」という理由だけではありません。
縮毛矯正は、お客様が比較的長い時間をサロンで過ごすメニューです。
だからこそ、薬剤やアイロン技術を磨くことはもちろん、ドライ時間や一つひとつの工程を見直すことも、これからのサロンづくりでは大切なのではないかと思っています。
ドライヤーひとつで、すべてが変わるわけではありません。
でも、いつも使っている道具を見直すことで、施術が少しスムーズになったり、スタッフが使いやすくなったりする。そんな小さな改善の積み重ねが、技術だけではない「サロンならではの価値」につながっていくのではないでしょうか。
縮毛矯正をされているサロン様は、一度「乾かす工程」にも目を向けてみることをおすすめします。

最大風速50.2m/sのパワフルな風と、サロンワークでの使いやすさを考えたデュアルドライヤーDUO。価格や詳しい製品仕様については、商品ページをご覧ください。
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